ハヤシのブログ

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【終戦記念日にも拘らず韓国の光復節記念式典に参加
戦没者の追悼よりも韓国の独立を祝福
共産・池内さおり議員らが参加】

日本にはこういった国会議員がけっこういる。自民党にもいるようだ。
韓国や中国のために働く日本の国会議員がかなりの数、いる。恐ろしいことだ。

つい最近まで、なぜ日本のみが「極悪国家」とされ、靖国神社が怖いところだと思わされ、ウソの歴史を信じ込まされてきたか、わかるような気がした。

北朝鮮拉致被害者についても、かつては「日本はもっと悪いことをしてきたのだから」と言われ、「だから今、日本人が【多少】被害を会っても仕方ない」という空気を作りだしてきた。

中国の反日デモで、日本の企業が焼き討ちにあった時でさえ、元自民党の野中広務氏は中国のテレビ番組で「中国を怒らせた日本が悪い」といって謝罪した。

反日無罪は、中韓だけではなく、日本人のこういった左翼議員が作りだしてきた面もあるのでは、と思った。

日本人は何をされても仕方ない、だってかつて悪いことをしたのだから。
という空気を、こういう人たちによって生み出された気がする。

まあ、もとはアメリカの原爆や空襲を正当化するため・・・「一般市民を子どもを含め大量殺戮するのは仕方のないことだった」「悪いのは日本軍と日本国」「だから日本軍と日本国を恨め」と思わせるため。

少なくとも私も子どもの頃、「悪いのは日本」ということで、アメリカの原爆投下でさえ、「日本軍と日本国が悪だったから。原爆投下されたのも、日本のせいだ」「もっと早くに降伏すればよかったのに、それができなかった日本国のせい」みたいな空気を吹き込まれていた。「アメリカが悪い」「かつての欧米諸国の植民地支配による黄色人種差別」という視点はすっぽり抜け落ちているそういう教育をされた。

ただ、今はアメリカと中国、どちらがマシか、というと、まだアメリカの方がいいだろう。

多くの日本人は、軍を持ち、徴兵制まであるスイスのような「永世中立国」は目指すのは嫌なのだから、アメリカと組んで、自分を守っていくしかないだろう。中国の軍拡化は凄まじい。
話し合いの通じないわけのわからない国家の北朝鮮でさえ、核を持った。

日本の左翼は、日本を守ろうとは思っていないだろう。

だって「かつて日本は極悪だったのだから、その被害国家である中国にしてやられるのは仕方ない」とさえ思っているのかも。中国が日本をつぶすことを是としているかもしれない。共産党あたりは。

アメリカを敵視し、米軍を追い出し、でも日本も「憲法9条」で縛り、まともな防衛をさせてもらえないことを良しとしている。
アメリカさえいなければ、中国に怖いものなし。
ロシアもどう動くか分からない。

アメリカの国力が下がった時、中国とロシアのチャンスがやってくる。憲法9条のある日本は自分を守れない。
日本の左翼の望みがかなえられる時はもうすぐ・・・と共産党などは思っているのかもしれない。

それが、こういった行動に表れている気がする。
日本共産党は中国のために、民主党は韓国のために、旧社会党議員は北朝鮮のために、動く。
彼らの共通点は「反日」。中国と韓国と北朝鮮の共通点でもある。

と、ついつい穿った見方をしてしまうのであった。

ただ、こういう見方をしていると、左派の方から「脅威を煽っているだけ。中国が侵略してくるはずがない、世界が黙っていない」「中国を敵視し、戦争をしたがっている」「日中韓の友好を壊す」「戦前の日本と同じ思考」「クズのネトウヨ」と言われるのかもしれないが、どっちに理があるかは、第三者がそれぞれ判断すればいいと思う。
ま、世界が黙ってなければ、南シナ海も、クリミアもあんなことにならなかっただろう、と思ってしまうのだけど。結局、最後は「力」が勝つ。現実なのかもしれない。実効支配したもの勝ち。正しい正しくないはあまり関係ない。



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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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