ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20150824/1440381482
↑「シールズへ」ということで、なかなかいい記事だと思う。

一方で、法政大学教授の山口二郎氏は学生たちの前でこんなことを発言したそうだ。
『安倍に言いたい、お前は人間じゃない、叩き斬ってやる』

物騒な言葉を並べ立て、もう議論するという感じではなく、ひたすら憎悪の声をあげる。
常軌を逸した、とても大学教授の言葉とは思えない。

左翼の方には、一部かもしれないが、こういった「常軌を逸した人」を見かける。もちろん右翼にもいるだろうが。
左翼には弁護士や大学教授という地位の人もけっこういて、そういう方が「?」な発言をするのである。

山口氏はツイッターで、こうつぶやいたそうだ。
『日本政治の目下の対立軸は、文明対野蛮、道理対無理、知性対反知性である。日本生きる人間が人間であり続けたいのであれば、安保法制に反対しなければならない』

もはや、恐ろしい考え、としか言いようがない。
まず、私は安保賛成なので、山口氏からしてみれば私は野蛮であり、反知性=バカであり、人間ではない、ということだ。

自分とは意見や考えの違うものを、このように表し、「人間ではない」とすら言う・・・こういう思考の者は、やがて、実際にテロを起こし、暴力で自分の考えを押し通そうとするのかもしれない。

そう、自分と違う意見のものは『野蛮人』であり『反知性=バカ』であり、『人間ではない』のだから、殺してもいい、と・・・そういう考えになってしまう人も、一部出てくるだろう。

1960年代の学生による安保闘争。そして、学生の意見など通るはずもなく、安保は通り、一部過激化した若者は1970年代、テロをあちこちで起こす。

爆破をし、日本人市民を虐殺し、イスラエルでも一般市民を虐殺し、世界を震撼とさせた。

今また、左派系の若者の一部が過激化し、テロを起こし、一般市民を殺戮するかもしれない。
何しろ、自分たちと違う意見や考えの者は「野蛮人で人間ではない」のだから、自民党安倍政権を支持する一般市民も、彼らからすれば「敵」であり、「人ではない」=殺してよい、という考え方も成り立つのだ。

大学教授がこういう考えなのだから。若者を煽っているのだから。

左翼ほど恐ろしいものはない、と今にして思う。
左翼は戦前戦中の日本の軍国主義を批判するが、その軍国主義ファシズムに近いのは、左翼のような気がする。

この大学教授の思考、朝日新聞にもそういった空気を感じる。

左派からしてみれば、安倍政権に賛同、安倍総理を応援する者は「野蛮人でバカであり、人間ではなく、話し合いも不可」なのだろう。
そういえば、ごくごくたまに左派の人との話し合いに参加してみるも、ま、罵倒か、無視か、のどっちかなんだよな。
話し合いで解決しよう、というのが左派の主義ではないのか? と思うが、暴言暴力肯定の人も少なくないみたいだ。

民主党の有田議員も「差別主義者には暴力を使っても糺しても良い」という考えなのだから。

山口氏の言う『安保法制、安倍政権を支持する者=野蛮で知性もなく、人間ではない』に入ってしまう私は、たぶん頭が相当に悪いのだろうが、右派の人の考えや意見が現実的で理が通っており、左派の考えは現実的ではないただの理想論、感情論にしか思えず、筋が通った左派の考えって、未だ見たことがないのだけど。

左派との間に『バカの壁』が立ちはだかり、お互い、話し合いも議論も不可ということで。
そのうち、左派の一部が暴発しなければいいのだが・・・

邪推だけど、ISISを支持し、日本をテロの脅威に陥れ、「ほら、アメリカと手を組むから、ISISやイスラム過激派の敵になってしまい、日本も狙われたんだ。全部、安倍のせいだ。安倍が悪い。安倍のせいで、日本はテロの標的になったんだ」と言いかねない。

左翼は実は日本でテロが起こることを期待しているのではないか、大規模なテロが起き、一般市民が犠牲になれば安倍政権をつぶせる、安倍総理に責任を押し付けることができるのだから。

一部左派の知識層と言われる人たちの常軌を逸した発言を見て、そう邪推してしまう。
彼らは、安倍政権をつぶすためなら、何でもやりそうだ。

そして、イスラム過激派が日本人および日本へのテロを成功させたとき、左派は鬼の首を取ったように言うのだろう。
「安倍がイスラム過激派を刺激した、テロを呼び込んだ」と。
誰かが犠牲になった時、「安倍を支持したお前のせいだ」「お前も同罪だ」と。

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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

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