ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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PTNAに載っている95話目の話について・・・
サンドが、自分とショパンをモデルに、ショパンに対し相当酷いことを書いた小説の話をした。

まあ、こういうのを聞くと、たいていの人は「サンドってなんて酷い女なんだ」「ショパンがかわいそうだ」と思うだろう。ワシもそう思った。

が、作家って、わりとそういうこと書いてしまうものかもしれん。
自分の周りで起きたことを、モデルにして、ネタにして・・・で、やっぱ自分の主観で書いてしまうので、相手をよく思ってなければ、それが出てしまうものである。

ワシは趣味とはいえ、こういったブログなどで、書いてしまうこともあったような気がする。腹がたったことや、不愉快な思いをしたことを、つい・・・。
けど、そのことについて書くというのは、やっぱそのことに対し、気になったから、自分の心に響いた(悪い意味で)から書くのだろう。どうでもいいことならば書かない。書くのもエネルギーが要るし。

ただ時間がたつと、たいてい「どうでもいいこと」になるのである。

さて、では、話を元に戻し・・・もうちょっとショパンについて語ろう。

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ショパンの髪型について。
若い学生の頃はあんな「1,9分け」じゃなかったんだけど、ショパンといえば「1,9分け」だろうということで、「ショパン物語」ではあの髪型のままずっとやってしまった。

そういえば、もみあげ伸ばしたり、髭があったりしたこともあるショパン様であるが、マンガではキャラは記号でもあるので、髪型は1,9分け、髭はなしで統一したのである。
ついでに「目も陰にして、目もなし」なキャラになってしまった。

で、「トラディスベル・ショパンの夢」(RPG)での、ショパンの紹介では「恋多き音楽家」と書かれていたが、たしかにモテタけど、わりにショパンは真面目なのだ。
その女性一筋なのだ。浮気もたぶんしてない。

が、サンドとは最初は愛人だったけど、そのあと、ショパンが病弱なこともあって、長い間「友達関係」で、ショパンのほうが悶悶していたらしい。
が、初体験はウイーンで「プロの女性」と・・・であるらしい。

それにしても、有名人のプライバシーは・・・ない。
いや有名人本人だけならいいが、その周りの人のプライバシーもない。

いつぞや、マリアの離婚した旦那が「不能」だと書いたけど・・・マリアがショパンと婚約したばかりに、マリアのことが調べられ、マリアの離婚した旦那のことまで、そのように調べられるのだ、ショパン研究者たちに。

そして、ついには、マンガなどになってしまうのだ。(まあ、マリアのもと旦那が不能だというのは「注釈」に書いただけで、マンガにはしてないが)

で、やっぱマンガに書きたかったのは、リストが、ショパンのアパートで、ショパンの友人(プレイエル)の奥さんとイケナイことをやってしまい、ショパンとの仲が悪くなってしまったこと・・・が、PTNAでは描けなかった。
マンガとしての最高のネタだが、PTNAではまずい。

というわけで・・・
まだ、ここに書いていいだろうショパンネタはあるが・・・
まあ、また機会があったら、ショパン物語に因んだ雑記を書くことにしよう。
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ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
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