ハヤシのブログ

物語創作、ピアノ・ショパン、漫画、クロノトリガー、社会問題などについて語ります。

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朝日新聞の夕刊を図書館で見たのだが・・・シールズや「しばき隊=CRAC」を持ち上げていたな。朝日も有田議員と同じく「しばき隊のやり方=暴力性」を正当なものとしているようだ。
敵(差別主義者)はどんな手を使ってでもつぶせ、ということですね。

いや、これが現実だよね。
左派も、そういったところは現実的なんだな、と思った。平和憲法を守れ、戦争=暴力反対と言いながら^^;

二重基準もお互い様、都合のよい資料や証拠、証言を持ってくるのもお互い様、時にはねつ造をし、相手をいかに悪に仕立てることができるか、そして声が大きい方が勝ち、プロパガンダ合戦となる。

私も日本にがんばってもらいたいので、ネトウヨとして、ちょっと参戦。
※こちらも「サヨク」「左派」と十把一絡げでレッテル張りしているので、私も「ネトウヨ」「右翼」でいいです^^。お互い、黒く戦おう。

・・・・・・・
というわけで、黒い気分を引きずった「世界遺産登録」

『朝鮮人の強制労働』が、河野談話、慰安婦問題と同じ構図で、げんなり。

慰安婦もかなりお金を稼ぎ、けっこういい思いをした人と、悲惨な人がいる。
民間の業者に騙された人もいるだろう。報酬が約束と違った人もいるだろう。逃げないように見張られたりした人もいただろう。

今現在も、水商売の女性で、暴力団がからめば、相当悲惨なことになる。強制的に働かされている人もいるだろうし、ピンハネされる人もいるだろう。

けれど、だからといって民間レベルの犯罪について、日本国に国家としての謝罪と補償を求めるのはおかしいのだ。

同じく、朝鮮人労働者もかなりお金を稼いだ人もいただろうし、悲惨な目にあった人もいるだろう。
民間業者に騙された人もいるだろうし、報酬が約束と違ったり、民間レベルで強制的に働かされた人もいるだろうし、ピンハネされた人もいただろう。

今現在だってブラック企業があるくらいだ。自殺する人もいるくらい過酷だ。

けれど、だからといって民間レベルの犯罪について、日本国に国家としての謝罪と補償を求めるのはおかしいのだ。
なお、国が関わり戦時徴用した朝鮮人については、報酬の未払い分については、国家として補償済み、解決済み。

慰安婦も、日韓基本条約があったため、国としての補償はできないが、民間を通しての補償をしようということで「アジア女性基金」を作り、当時、小泉総理なども謝罪をし、補償して、解決済みなのである。

高給取りもいたし、悲惨な目に遭った人もいるのだろう。慰安婦も労働者も。
で、それは朝鮮人に限らず、日本人の間でも、高給取りもいたし、悲惨な目にあった人もいる。

池田信夫氏によると
【私も1991年に韓国で当時の元労働者にインタビューしたことがあるが、「日本の給料が高いので出稼ぎに行ったが、労働条件がひどく、逃げようとしたらタコ部屋だった」といった証言がほとんどで、「連行された」というコメントは1人もなかった】
とのことだ。

『広義の強制性はあった』(=親に売られたり、民間業者に騙されて、意に沿わないのに、強制的に労働をさせられた)、だから強制性はあった、というのは、慰安婦問題でこりごり。日本人の多くはそう思っているだろう。それは国家賠償できない案件だからだ。だからこそアジア女性基金が作られ、日本なりに精いっぱいやり、解決をはかった。
しかし、韓国は強制性があったとする慰安婦問題を世界中に喧伝し、日本に国家賠償を求める運動を展開中だ。

だから、広義であろうが『強制労働』という言葉は認められないのだ。
かならず外交問題となり、結局は、嫌韓が広がるだけである。
韓国では反日、日本では嫌韓、お互いが敵となる。それを喜ぶのは中国だ。

・・・・・・
池田信夫氏の発言http://agora-web.jp/archives/1647603.htmlより転載。

【徴用工245人の未払い賃金などの補償問題は日韓基本条約で決着ずみで、日本政府の経済援助5億ドルの中から韓国政府が払うことになっている。しかし今年6月、韓国の光州高裁は戦時中に朝鮮半島から徴用され、三菱重工業の名古屋の軍需工場で働かされたと主張する韓国人女性や遺族計5人に約1億ウォン(約1100万円)を支払うよう命じた。
徴用は国家による動員なので強制といってもよいが、合法である。朝鮮人労働者の圧倒的多数は募集や官斡旋であり、「多くの朝鮮人が意に反して連行され、強制労働した」というのは事実に反する】

そして、池田氏はこう懸念している。
【今度の「強制労働」も、三菱重工のような訴訟を誘発するおそれが強い】

韓国は決して、中国やアメリカ、ロシアにはこんな無茶はしないのでは、と思う。国家間で取り決めた条約、ルールは守るだろう。
日本に対してだけ、条約を破り、国家として異常な反日を続けている。もはや北朝鮮レベルに信用できない国だと思った。

・・・・・・

軍艦島」といえば、小説「ダークゾーン」(貴志祐介)、「とある飛空士への夜想曲」(犬山小六)を思い出す。どちらの物語もおもしろかった。おすすめです。※「とある」のほうは「戦艦島」になっているが、もちろん「軍艦島」がモデル。

が、それが韓国によって『東洋のアウシュビッツ』などと喧伝されている。気分悪い。

※ちなみにテレビタックルでは・・・「軍艦島」についての放送があった。朝鮮人労働者も重労働ではあったが賃金は良かったそうだ。http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

ということで、この新聞記事は本当なのか、嘘なのか・・・(ま、うそつき朝日だしね)
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しかし・・・英国テレグラフ紙は・・・「奴隷労働施設」と報道しているみたい。
http://hosyusokuhou.jp/archives/44688809.htmlより転載。

■日本の奴隷労働施設が世界遺産認定
(Japan slave labour sites receive world heritage status)
23件の初期産業施設に関する日本の世界遺産認定への立候補が論議を呼んでいたが、日本が韓国に譲歩し、
これらが強制労働(forced labour)の施設であったという点で合意したことで、認定を受けることになった。

日本の鉱山、造船所、製鉄所からなる施設群は、これらがかつて奴隷労働(slave labour)
の舞台であったと同国が認めたことで、ユネスコ世界遺産の認定を受けた。

日本の産業革命を代表するとされるこれら23施設の世界遺産登録に向けての日本の努力は、
韓国と中国からの広範な批判を招いていた。両国は日本の立候補について、第二次大戦前・戦中に
日本の占領軍によってこれら施設に送り込まれた多数の両国民の苦難を見過ごしていると主張していた。

これらの施設で労働を強いられた英国人戦時捕虜の遺族も、この立候補に反対を表明していた。

だが韓国政府は、これら施設の一部が朝鮮半島出身の強制労働者(forced labourers)を
用いていたことをユネスコ登録時に明示すると日本が承諾したことで、反対を取り下げた。
これにより日曜日の決議がもたらされ、日本では昨日祝賀行事が行われた。

ドイツのボンで行われたユネスコ会合に出席している日本の代表は、同国が「1940年代に
一部の施設で多数の朝鮮人やその他の人々が意に反して連れて来られて厳しい条件で
働くことを強いられたことが理解されるような手段をとる用意がある」と述べた。

韓国政府外交部のウェブサイトによれば、韓国の要求への更なる譲歩として、日本は犠牲者追悼
のための情報センターも設置するという。

同ウェブサイトは以下のように付け加えた。「朝鮮人(Koreans)が1940年代に意に反して徴用されて
厳しい条件での労働を強いられたという史実について日本が言及したのは、これが初めてです。
この問題が対話を通じてスムーズに解決されたことが、韓日関係の一層の発展に貢献することを、
韓国政府は希望しています。」英国人捕虜に関する言及は特段なされなかった。<後略>

・・・・・・・
転載終わり。

中国では案の定・・・

以下転載
・・・・・・・
【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は7日、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録をめぐり、岸田文雄外相が日本代表の発言について「強制労働を意味するものではない」と述べたことに対し、「強制・奴隷労働は日本軍国主義が対外侵略・植民統治時代に犯した重大な罪だとわれわれ皆が知っている。事実の否定、歴史の歪曲(わいきょく)を許さない」と批判した。

 華副局長は「こうした重要な問題で言葉遊びをするのは、国際社会に笑われるだけであり、歴史問題で日本が最低限の誠意もないことを改めて示すだけだ」と非難。「日本は責任ある態度で、歴史問題を解決し、実際の行動で隣国と国際社会の信頼を得るべきだ」と訴えた。 
・・・・・・・

・・・・・・・・・
「forced to work」は「誰が見ても『強制労働』」 世界遺産で外交敗北、安倍首相ツイッターは「炎上」状態
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000006-jct-soci

・・・朝日、毎日など左派メディアと民主党や共産党など左翼政党はほくそ笑んでいるだろう。そして韓国はもちろん中国も。皆が安倍を引きずりおろしたがっている。
してやられた・・・


https://twitter.com/ScreamoTAI/status/618001811216052224
世界遺産登録の件で、毎日新聞英語版では・・・「日本はforced laborを認めた」と。

「force labor」は慰安婦でも同様の表現がされているという。
今回、日本側はこの言葉を公文書で残さないように、手を打ったが、毎日新聞は悪意を持ってこの言葉を使い、世界に発信。韓国と同様、世界に向けて、日本を悪に仕立てようとしているようだ。
毎日新聞、さすが反日

これからどうしたらいいか→https://samurai20.jp/2015/07/kolie-14/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

官邸へ意見http://www.kantei.go.jp/
今回の世界遺産登録で日本が「強制性」を認め、韓国に騙され、韓国にゴネ得させてしまった件について抗議した。河野談話と同じ。さすがに呆れたが、とりあえず動かねば。

今回の顛末について非常に残念に思ったことと、韓国への嫌悪が強まったこと、禍根を残したこと、そして河野談話を見直す安倍談話を求める旨を訴えた。

とりあえず、意見しよう。声をあげねば、と今回の件で強く思った。
「声が大きいほうが勝ち」です。
声をあげましょう。

※参照
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5882.html

日本政府が世界の公式の場において「朝鮮人の強制連行や強制労働」(英語で「against their will」や「forced to work」などを使用)を認めた】ということでこれからまた大変なことになりそうだ。

Martin Fackler NYタイムズ ファクラー記者は・・・
世界遺産に関する添付記事の「forced to work」という文言をツイートでは「forced labor」に置き換えてます。https://twitter.com/facklernyt/status/617852977437511680 】

・・・だそうだ。
「意に反する労働」は「強制連行されての労働」「人権侵害」となり、やがては「奴隷」と表現され、日本は悪に仕立てられるだろう。

前衆議院議員 山田宏氏の発言
【慰安婦も英語では「forced」と表現されることほとんどで、これを韓国は「強制連行」「性奴隷」とさらに言い換えていった。そもそも「徴用」は、戦時一時期、全ての日本国民に一定の給与の支払いの下での勤労を法制化したもの。日本人であれば、その意思に関わらず法には従うのが当然のこと。】

※ちなみに強制連行などなかった。賃金も良かったそうだ。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

これから韓国のロビー活動は活発になるのだろう。さて、日本の左派マスメディアはこれをどう報じるのか?(さすがにテレ朝の「モーニングバード」も韓国のやり方に疑問を呈していた)

・・・・・・・・・
佐賀県の無量寺が境内に安重根記念碑を建立!
http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11252168.html

・・・え、今度は佐賀県にも?  日本の首相を暗殺したテロリストの記念碑をどうして? 宮城県のことといい、気持ち悪い。日本国内に敵がたくさんいるようで・・・

なので、私もネトウヨになります。

日本の世界遺産登録が韓国の激しい抗議によって、ユネスコでの調整が遅れ・・・

その後、【日本は朝鮮人の「意に反した過酷な労働云々」を認めて】登録された模様
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150705/k10010139851000.html・・・

また「強制連行」とか「謝罪しろ」とか「補償しろ」とか、うるさくなるかも。韓国、してやったりだね。

世界遺産への登録が決まったあと、日本の佐藤地ユネスコ大使は「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べました。
このあと、韓国の代表団を率いるチョ・テヨル第2外務次官は、日本側が言及した措置について、世界遺産委員会に対し、確実に実行されるか検証するよう求めました】とのこと。

これで、また韓国側が「強制連行、謝罪、補償」を求め、世界に喧伝し、日本ではさらに嫌韓が広がり・・・あまり良い結果にはならないのでは、と思った。

私もさらに韓国への嫌悪が強くなった。
結局は譲歩したらしい日本、これではなめられて当然だね。

ちなみに強制連行などなかった。賃金も良かったそうだ。>軍艦島
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5862.html

他の人のまとめ
転載
・・・・
韓国は、日本の軍艦島等の世界遺産登録に協力の意を示す

日本も韓国の百済地区の登録に協力の意

約束通り日本は韓国の百済地区の世界遺産登録に賛成

その後の軍艦島の時になり、一転して韓国が反対、一気に登録に暗雲が立ち込める

日本側が「朝鮮人が厳しい環境下で労働を強いられた」と譲歩?して、登録。韓国の勝利?
・・・・
転載終わり。

と言うことで、日本が韓国の百済地区の世界遺産登録に賛成後、外相合意を反故にした韓国
またか。もはや北朝鮮レベルに信用できない。日本もいい加減、騙されないようにしたいものです

もう反日が止まらない、というか、反日であることが、韓国のアイデンティティらしい。日本の左翼と同じである。
日本の中に反日勢力が大手メディア含め、かなりたくさんいるので、ま、韓国も安心して反日に勤しめるのだろう。

で、反日といえば朝日新聞百田尚樹氏がよほどお嫌いなのか、英語版でまたまた捏造。懲りないね。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/615869088271720448

百田氏の発言、転載
朝日新聞の英字ニュースがひどい捏造! 記事には「百田尚樹は、沖縄の二つの新聞を、あらゆる手段を使ってつぶさなければならない!と言った」と書かれてある。
あらゆる手段を使って、なんてまったく言ってないし、mustも言ってない! 嘘つき!】

英語版といえば・・・
毎日新聞英語版で配信していた変態記事の数々。
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百田尚樹氏も「これは本当だ」と言っている。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/603967406810112001

毎日新聞のこの英語版の話題は前々から聞いていたが、あまりにお下劣で酷い内容だったので、信じられなかったのであるが、百田氏が太鼓判を押したので、事実なのだろう・・・ということで、私も話題にした。

報道の自由はねつ造報道の自由でもあるらしい。
これはぜひとも多くの人にお知らせしなくては。

朝日新聞は日本を悪に仕立て、毎日新聞は日本を変態に仕立て、海外に発信・・・「ねつ造報道の自由」がある日本、すごいな。

そりゃあ、ねつ造報道の規制をしたくなるよね。
ま、報道にはウソが多い、と皆が報道をうのみにしないようにしないといけないのかもね。

ちなみに百田氏は、例の勉強会では、テレビの地上波の既得権益についても話していたが、それについては、どのマスメディアも取り上げない。
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2015/07/post-938.phpより転載。

・・・・・・・・
【問題は言論弾圧ではなく「メディアの歪んだアジェンダ設定」だ】

 問題になった百田発言の趣旨も「テレビの広告料ではなく、地上波の既得権をなくしてもらいたい。自由競争なしに五十年も六十年も続いている。自由競争にすれば、テレビ局の状況はかなり変わる」ということなのに(系列キー局をもたない)東京新聞以外は報道もしない。

 メディアは一般に思われているほど、特定の政治的立場に片寄った報道はしない。百田氏の発言は事実であり、新聞はそれを歪曲したわけでもなく、記事の本文で「右翼的偏向だ」ともいわない。そういう論評は外部の(そのメディアの見解に好意的な)「識者」にコメントさせるので、一つの記事だけ読むと中立に見える。

 問題は「広告料よりテレビの電波独占が最大の問題だ」という百田氏の発言を、新聞が無視したことだ。ここでは読者にとって問題は最初から存在しないので、いわば暗黙の言論統制が行なわれている。どういう問題を大きく扱うかで、読者の印象はほとんど決まってしまうのだ。

(池田信夫氏)
・・・・・・・・
転載終わり。


さて、ここから、ちょっと悪乗り。(不快に思った方、申し訳ありません)

毎日新聞英語版の変態記事について。
まあ、よく、ここまでねつ造できたものだ。すげえぜ、毎日新聞。毎日エロ新聞♪

そこで、お下劣振り、毎日新聞にならいます♪
(「プライオリティ」の下品なジャン先輩もびっくりだぜ)

受験生の息子の性的欲求解消のために、母親がフェラチオをする・・・らしいが、毎日記者さんもやってもらったのかな。

じゃないと、なかなか、その発想出てこないよね♪

やっぱ、いかに変態毎日新聞といえど、記者になるには、それなりに高学歴でしょ。受験の時にフェラチオしてもらったんだろうなあ。

24時間オルガズムが止まらない日本人女性・・・どうぞ強姦してやってください、と毎日新聞英語版は訴えているようだ。恐ろしいですね。

毎日新聞は「日本人に限っては女性の人権はない」と考えているようです。

いやいやいや~、毎日新聞の記者さんの奥さんも日本人ですか? それとも韓国人? 中国人?

もし日本人だったとするなら、毎日新聞の記者の奥さんはきっとすごいんでしょうね。じゃなきゃ、そんな発想できませんよね。

日本人は食材となる獣と、獣姦するんだとか・・・毎日新聞の記者さんがやっているのでしょう♪屋外セックスも。

日本人主婦は皆、売春しているって? いやいや、毎日新聞の記者の奥さんだけでしょ、やっているの。
毎日新聞の記者の奥さんって、やりマンなんですね♪

日本では小学生の売春もあるんだとか。
いえいえ、毎日新聞の記者さんのお子さんがやっているんでしょ。毎日新聞の記者の家族ってすごいですね。

ノーパンノーブラも、毎日新聞の記者の娘さんがやっているのでしょ。
出会ったその日に男と寝るのも、毎日新聞の記者の奥さんや娘さんがやっているのでしょ。
ウサギのようにセックスするのも、毎日新聞の記者さんのお子さんたちがやっているのでしょ。

毎日新聞の記者って、家族を含めて『すごい』・・・のかも。売春、獣姦、フェラチオ、ノーパン、何でもアリ。
だからこそ、そういう発想が出てくるんだな。

というか、この記事、日本人が書いたの???
ま、毎日新聞の記者がエロ好き、セックス好きであることは分かった。

ジャン先輩以上のエロ好きかもな。
セイヤ君なら「下品だ」と言って、顔をしかめるだろう。

いやあ、まさか、ここまでお下劣新聞だったとは~~~
みんなに宣伝しなくっちゃ。「毎日新聞とっているの? 恥ずかしいよ、それ」


児童養護施設発達障害について。


児童養護施設・・・やはり親の虐待による要保護児童が増えていることから、少子化で児童人口は減少しているに関わらず、施設で暮らす子どもの数は横ばい、微増だという。

施設で暮らす子どもの数は約3万人。

親から虐待を受けた児童は54パーセント。

で、そのうち入所して問題を起こす児童は25パーセント。

問題を起こす・・・粗暴な言動、暴力、破壊行為、対人関係不調、多動、過度の甘え・愛着障害など。

そのうち発達障害児は虐待を受けやすいことから、わりと発達障害児がいるという。
精神的障害を抱えていることから、施設の職員や指導員ではなかなか対処が難しいことも多いようだ。

職員による入所児童虐待は、よくマスメディアで取り上げられて、問題にされるけど、多くは児童同士のいじめ、年上の子による年下の子への虐待や、児童による職員への暴力のほうがずっと多く、深刻だという。女性職員など恐怖を感じることもあるようだ。しかし正当防衛にせよ、職員が児童へ何かしらの暴力を振るえば、世間で大問題になる。

グループホームや小舎は、一人勤務が多く、職員への暴力が起きやすいらしい。常に2人以上職員がいるところでは、暴力件数が激減するという。

そして入所児童は、やはり学校でも問題を起こすことが多い。
教員も、こういった児童の指導に手を焼くらしく、一部の小中学校では「入所児童の受け入れは、1学年3人まで」「これ以上、子どもを入所させないでほしい」と入学制限をしているところもある。
児童養護施設はその校区にある学校へ、入所児童を通学させることになる)

施設の児童が学校で問題を起こすと「登校をさせないで」「施設の職員がついてきてくれ」「ほかの施設に移して」と言われることもあるという。

学校側にしてみれば、ほかの生徒の安全が確保できない、ほかの生徒の権利が守られない、という理由もあるだろう。

入所児童にも権利はあるけれど、ほかの子どもにも権利があり、ほかの多くの子どもにガマンさせる、と言うのも難しい。
教師は、その問題児童にかかりっきりになり、ほかの多くの子どもに目が行き届かなくなったり、放っておかれることにもなる。

・・・・・・

というような本を読んだ。

入所児童に、親から虐待された児童が多いことは予想していたけど、発達障害児がわりといる、というところに、少なからずショックを受けた。

けど、よくよく考えてみれば、「やはりそうか」と厳しすぎる現実を思う。

うちも近親者に「発達障害」がいることから、発達障害について、正直に忌憚なく思ったことを意見しあうことが多い。
そのことについて語ってみる。

以下、発達障害に対する差別発言では? 問題発言では? というようなことも書くが、しかし身近に発達障害を抱える者の意見や考えとして、また私自身も少なからずその気があるのだろう、ということでご容赦を。

医師など、ほか専門の人の意見を聞くと、発達障害はやはり「性質=遺伝的なもの」も大いに関係するらしい。

言われてみるに、親族に「もしや発達障害では」というようなものがちらほらいる。程度の差はあるにしても。
で、やはり「コミュニケーション能力」が、「ない」あるいは「低い」ように思う。空気を読む力もない。
なので、若い世代は、結婚できていない。仕事もできない。けど「本物の障害者」ではないので、公的支援がさほど受けられない。
精神障害になってから、本物の障害者として支援を受けられる。

もっと上の世代になると、結婚できている。が、それはお見合い結婚で、周りがさっさと決めてくれ、本人はさほど努力をしなくても結婚できていた時代だからである。

が、恋愛結婚が主流となった時代、コミュニケ-ション能力が劣っていれば、結婚までこぎつけるのは、かなり厳しいだろう。
でも、それでいいのだと思う。(私の親族も同じ意見だ)
つまり、発達障害の気があるのであれば、子孫を残さないほうがいい、発達障害の性質を引き継いでしまうのは、やっぱり不幸だからだ。

もちろん、発達障害といってもいろいろあるし、社会的に成功している者もいる。
作家でいえば市川拓司氏、漫画家でいえばさかもと未明氏など(それぞれ本人が「自分は発達障害だ」と告白している。私から見れば「う~ん・・・」であるが、ごくごく軽いのまで発達障害とするのであれば、そうなのだろう。定義を広げれば、2割から3割は発達障害だと思う。そして当然、私も発達障害に入ると思う)

いじめられっこのほとんども軽度を含め発達障害であることが多いのでは、と思う。

ごくごく軽度というのは、おとなしい、人見知りをする、人間関係を築くのが苦手、コミュニケーションをとるのが苦手、おしゃべりが苦手、反対におしゃべりだけど空気が読めないので、ひんしゅくを買うなど。

人とつきあうのが苦手なので、一人でいるほうがいい、よって、一人でコツコツ作業したり、考えたりすることが得意。大勢の人間の中にいることが苦手。
大勢の人間の中にいると、虐めの標的にされたり、あるいは仲間外れにされたりすることが多いので。
どこかのグループに入って、身を守らないといけなくなるし、大勢の中での独りぼっちは、なかなかキツイものがある。
なので、場合によっては「ひきこもり」になることも。

研究者、芸術家、作家、オタクなど、もしかしたら軽度発達障害(知能は普通)が多いかもしれない。
軽度発達障害は、いじめられることも多く、あるいは今のスクールカーストでは最下層に属し、劣等感は増幅され、ますます他人が苦手となるだろう。

さらに親からの虐待が加われば、精神的に問題が出てくるのは当たり前かもしれない。性格も歪むだろう。

親からすれば、軽度発達障害の子どもは、イライラするだろう。
私も子どもの時は『もたもたしている、鈍くさい子ども』であった。頭も悪かったと思う。もちろん、虐められっこだ^^;

小学校低学年では、パンツを脱がされたり、唾吐きかけられたり、と、まあ、そういうこともあった。
上の世代の親としてみれば、情けなく、「なぜやり返すことができないのだ?」「虐められる方も悪い」という思いが強かったらしく、虐められた上に、親からも叱られるという感じで、ま、子どもの時は「いかにして身を守るか」に汲々していたように思う。

なので、私はとてもずるく、嫌な人間でもあった。
他の子と比較され、けなされて育ったので(褒められたことなど皆無だ)、劣等感と自己嫌悪にまみれ、性格もひねくれ、歪んでいたと思う。(今は「なるほど、そういうことだったのか」と醒めた思いだ^^;・・・ちなみに大人になってから、多少、認められることがあっても、劣等感から抜け出すのはなかなか難しい。もちろん、他者から認められればうれしいが、素直にそれを表に出すことはなく、「いやいや、そのうちダメになるだろう」と予防線を張り、案の定、ダメになり「ほうら、やっぱりね」と、最初から自分に期待しないようにするのだ^^;)

私の近親者にいる発達障害者は、もっと劣等感が強い。なのでますます人から嫌われ、本人はますます被害妄想が強くなり、やがて精神がやられてしまうのだ。

親の立場からすれば、子どもの出来が悪い、のはイライラしたことだろう。

そして、そう育児というのは本当に大変だ。
子どもに夢を持つな、というほうが酷かもしれない。
で、努力でなんとかなる、と信じていた世代だ。

自身が、貧しく、勉強したくても、勉強をさせてもらえなかった世代、進学したくてもさせてもらえなかった世代になる。なので、自分ができなかったことを、子どもに託したくなるのは、人間として当然のことだ。

発達障害という概念もない時代だ。
知的障害でない限り、努力によって、望むものが勝ち取れる、と信じられていた世代でもある。

まあ、うちはイライラだけですんだが、中にはつい手がでてしまい、それが虐待にまで行ってしまうケースもあっただろう。

周囲からも「甘やかしているから、そうなるんだ」と言う者もいたりして、親はますます厳しくなるケースもあっただろう。

そう、発達障害児は親をイライラさせる。
発達障害の概念が知れ渡った今の時代だと、逆に親は落ち込むかもしれない。そして知的障害者ほどには手厚い支援を受けられないため、絶望感に陥る。
登校拒否、いじめ、ニート、就職できない、など、あらゆる問題を心配することになり、生き地獄を味わうことになる。(親族はそう言っている。私もそう思う)

親が子どもに対し、そういうことを思うのは、倫理的に許されない、だろうけど、親も人間である。
「産まなきゃよかった」と思うのも仕方ない。
子どもにしてみても、親からそういうふうに思われるのは悲惨だろう。

で、児童養護施設に、そういう発達障害児が多いと聞き、「ああ、やっぱりね」と暗い気分になってしまったのだ。

劣等感は皆、それぞれあると思うが、軽度発達障害、もしくは発達障害の要素をいくつか持っている人(たぶん、私はここに入ると思う)の劣等感は、かなりのものだと想像する。

で、脳のバランスが悪いらしい=偏っているので、精神病になるリスクも高いという。(医者の話)

脳のバランスが悪い、うまくいけば、それは「天才」「突出した才能」につながり、ひとつことにこだわりをもち、それを追究し、脇目もふらずエネルギーを注ぐことができる=努力し続けることができる=それが苦にならない、むしろ、それをやらないと気が済まない、やらずにいられない、ということで、社会的に成功者になることもある。
(アスペルガーに似ているかも)

けど、そこまでいかない場合、ただの落ちこぼれとなることも、けっこうあるようだ。

最悪、犯罪者にもなる。脳のバランスが悪い=破滅型人生を辿ることもあるだろう。

私個人の感想だが、やはりバランスがいい方が生きやすいし、さほど劣等感を抱えずに済み、幸福になれる気がする。
発達障害は程度の差はあれ、悲劇を生むことが多いと思う。周囲を不幸にさせることも多い。
これが発達障害を身近に見てきた者の感想だ。優生思想、差別だ、と思う人もいるかもしれないが、それが現実だ。いや、たまに思う。冷たくて黒い現実があるなあ、と。とはいえ、そればかりでもない。発達障害という概念もなく、単に親のしつけが悪いと言われていた昔よりも、情報がいきわたり、ある程度正確に分析できるようになった今の方がずっとましで、良い時代になったと思う。

そういえば、テレビで「夫が軽度発達障害(軽度なので、仕事はできる、よって結婚もできたのだろう)で、妻が苦しんでいる」「どうしたらいいか」というテーマの番組を見たことがある。
ケースによっては、『接し方、やり方』でなんとかなる、うまくいく場合もあるようだ。
で、子どもも発達障害であるケースも、少なくないようだ。

とはいっても、発達障害もピンからキリまで。軽度を含めれば、かなりの数になるのだろう。
昔なら「変わり者」と言われていた人も「発達障害」に入るらしい。

そんなわけで、私は「バランスのいい人」にあこがれるが^^;

バランスのいい人というのは・・・過度な劣等感を抱いておらず(いわゆる自分の血を引いた子孫を残したいと素直に思える程度)、自己肯定もしているので、自信もある。(過度な自信家でもないので、人からも信頼されている)、いじめいじめられもしない。そういったことに縁がない。性格が基本的にいいので、友だちも多い。彼氏彼女もできやすいだろう。話しやすい。親しみやすい。プライドも高すぎず低すぎず。基本的にポジティブ。明るく社交的。礼儀正しく、誠実。(不誠実だと結局、人は離れていく)

それらは「脳のつくり(ホルモン分泌も含め)のバランスがいい」ということでもあるのだろう。

脳のバランスが良ければ、おそらく外見上のバランスもいいのではとも思う。さすれば、外見において、過度なコンプレックスも抱いていない、と言える。

反対に過度なコンプレックスを抱いている人の中には、けっこう意地悪な人もいたりする。コンプレックスが他者への虐めへと誘うのだろう。もち、虐められる人も多いだろうけれど。

ただ発達障害の場合は、虐められるケースのほうが圧倒的に多い気はするが。
過度なコンプレックスを抱えながら生きていくというのは、やはりキツイだろう。

逆に、コンプレックスをバネに、エネルギーにできる人(=ポジティブに捉えられる人)というのは、バランスのいい人である・・・という気がする。
(コンプレックスを持ってない人間などいないだろう)

おっと発達障害について語ると長くなるので。とりあえずこのへんで。

児童養護施設に話をもどす。

もちろん施設には、発達障害ではなく、普通の子どもたちも大勢いる。

「普通の子どもたち」が施設でどのように暮らし、どのように巣立っていったか、という本も読むので、こちらを静也と理沙の物語の参考にすることになる。

ただ、発達障害の子は親の保護もなく、18歳で施設を追い出された後、どうするんだろうと思ってしまった。自立は難しい気がする。
何だかうすら寒いものを感じる。

けれど、どうしても育児が辛くて、虐待したり、まして心中を考えるよりは、児童養護施設に預けたほうがいいとは思っている。
「育児が辛ければ児童養護施設に」というのは語弊があるが、ハードルは低い方がいいとは思う。

下重暁子氏の「家族という病」ではないけれど、「結婚=子どもをもつ=幸せ」とは限らず、幸せになるのも、努力はもちろんだが、運も大きいとつくづく感じる。
運が悪ければ、地獄のような苦しみや不幸になることもあり得るので、結婚するなら・・・やはり「結婚しないと不幸になりそうだから」「周りが結婚しているから」「世間体」「親を安心させるため」という理由ではなく、「好きな人がいて一緒になりたいから」「どうしても家族がほしいから、子が障害者でもかまわない」という理由でするのが一番だなと思う。

女性であれば「自分の子どもをもちたい」というのと同等に「相手となる男性の性質を引き継いだ子どもを産みたい=それだけその男性が大好き」と思えるかどうか。
さすれば、たとえ障害を抱えた子が産まれても、耐えられるのでは、と。
(男性の方も、ね。中には子どもが障害だということで、家庭から逃げる人もけっこういるらしいから。けど本当に好きな人と結婚したのであれば、責任感も生まれ、なんとか助け合っていこうとするだろう。ならば、たとえ発達障害児が生まれても、なんとかなるのかもしれない)

普通の子どもが生まれても、育児は相当に大変である。

世間は「恋愛(=結婚)しない人が増えた」と嘆くが、いやいや、結婚は本当に好きな人ができて一緒になりたいと思った人(=その好きになった人との間にどんな子どもが生まれようが、責任もって最後まで面倒見る覚悟がある人)がするべきだと・・・と、この「児童養護施設に、親からの虐待(育児放棄も含める)によって入所してくる発達障害児」のことを知り、つくづく考えさせられたのだった。


「発達障害」関連相談↓・・・内容を読むと、現実の厳しさをヒシヒシと感じる。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10115568495;_ylt=A3xTwse525BVSlAAKXsbGvR7?pos=1&ccode=ofv(発達障害児の育児に疲れた)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1454751744;_ylt=A3xTwsJc3JBVXwwAqReW.vN7?pos=2&ccode=ofv(夫が、発達障害だと知り、子に遺伝する確率が高いので離婚したい)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1082143505;_ylt=A7dP5XOS3ZBVzlcAzwoY.vN7?pos=1&ccode=ofv(夫が自閉症きみ、娘が発達障害。もうひとり子どもを作るかどうか迷う。また発達障害だったら心配。障害のある娘を残すのも心配)※これについては・・・障害のある兄弟姉妹の面倒をみさせるために、新たに子どもを作る事に疑問を感じるが・・・

・・・・・・・・・
余談その1 

子どもの障害、遺伝について。(科学誌ネイチャーに載ったという「アイスランドの研究チーム」による)

卵子の老化など女性は早く出産したほうがいいと言われ始めているが、男性の方も・・・比較的高齢の父親は、若い父親と比べると、新規の遺伝子変異を子どもにより多く伝えるとのことで、このため、自閉症、統合失調症、その他の病気の発症リスクが高まるという。


「最近になって自閉症が増えているとされる背景には、 父親の高齢化傾向が関係しているかもしれない」と指摘。
アイスランドに住む両親と子ども1人からなる家族78組のゲノムを詳しく分析。
子どもが持つ塩基配列の変異が両親のどちらから伝わったかを調べると、 父親からが母親からに比べ4倍多かった。父親が子どもをつくる年齢が上がると伝わる変異が増加。
36歳の父親は20歳の父親に比べ2倍、70歳の父親は8倍も多い変異を子に伝える計算という。
・・・http://blog.livedoor.jp/scien_/archives/15096494.html http://blogs.yahoo.co.jp/us23news/65516990.htmlより


ということで、家庭(子ども)を持ちたいのであれば、男女とも若い時の方が、リスクが少なくて済むのかもしれない。
昔は、女性のみ若さが求められたけど、男性も、ということに。

・・・・・・・・・・
余談その2。

世代による結婚観。

世代によって考え方違うよなあ。

上の世代は、男は仕事、家庭を顧みなくてもいい、それどころか「亭主元気で留守がいい」ということで、給料を全額渡してくれれば御の字。性格が合わないとか、何をわがまま言っている? 結婚は人生の修行、と捉えている感じ。

ま、ダンナさんが3万~5万くらいの小遣い制の場合、ダンナは浮気したくても、そうできないだろう。浮気相手とデートは割り勘っていうのは、まあ、少ない気はする。
3万から5万程度のお金では、浮気もそう続かない。ほぼ不可能・・・ま、相手の女性が「デート代持ちます』って言うのでないかぎり。

仕事バリバリ、めちゃくちゃ稼ぎ、自身が自由に使えるお金がけっこうある場合に、浮気(不倫)は可能だろう。
家に入れてくれるお金が多ければ、多少の浮気は許すという女性も、上の世代になれば、けっこう多いかもしれない。
けど、浮気相手の女性が乗り込んで来たりというようなゴタゴタは勘弁だろう。

下の世代ほど男性も女性も家庭的な人が結婚し、家庭的であることを志向しない人は結婚にも消極的。けど、それが正しい姿かもしれない、とふと思った。
家庭生活に向かない者まで、ほとんどの人が結婚し、子どもを持つ社会よりも、たとえ少子化が進んでも結婚に向く人が結婚し、子どもを育てるほうが、歪みが少ない社会になる気がする。
児童養護施設に発達障害児(親から見放された、虐待を受けた)が意外と多いということで・・・そんなことを考えてしまった。

じゃあ、どうしたらいいのか、なんて解決策は全く思い浮かばないのだけど。なのでネガティブにならざるをえないのだ。

もしも「パラレル~」で静也と理沙の学生時代=養護施設での生活を描くとしても、施設にいるだろう発達障害児のことは触れないだろうな。きれいごとは描けないし、かといって救いのない話も嫌だし(本編「プライオリティ」が救いのない話がけっこうあるので、「パラレル」は幸せモードでいきたいのだ)・・・とまあ、そんなことを思ってしまったのだ。

・・・・・・・・・・・・
余談その3

いじめについて。

漫画家の西原理恵子氏のメッセージが話題になった。

http://withnews.jp/article/f0150613001qq000000000000000G0010601qq000012048A
以下転載。

・・・・・・・・・・
《いじめられている君へ》上手にうそをついて

 うそをついてください。

 まず仮病(けびょう)を使おう。そして学校に行かない勇気を持とう。親に「頭が痛い」とでも言って欠席すればいい。うそは、あなたを守る大事な魔法(まほう)。人を傷つけたり盗んだりするのでなければ、うそって大事よ。これからも、上手(じょうず)にうそついて生きていけばいいんだよ。

 亡くなった夫は、戦場(せんじょう)カメラマンでした。戦場で銃(じゅう)を突きつけられたことが何度もあったけど、一番怖(こわ)かったのは、少年兵だって。

 大人は残酷(ざんこく)な兵士にもなるけど、家に帰ったらやさしいお父さんにもなる。愛することや大事なものを知ってるから。でも、少年兵は物事の重大さが分からず、簡単(かんたん)に人を殺しちゃうんだって。生前(せいぜん)にそう言っていました。子どもってそういう生き物。「子どもなのになぜ?」って思うかもしれないけど、戦場の理屈(りくつ)だと、そうなんだって。

 いくら紛争地帯(ふんそうちたい)でも、年間3万人も死ぬことはそんなにありません。でも、日本ではそれくらいの人々が自殺しています。そう、この国は形を変えた戦場なんです。戦場では子どもも人を殺します。しかも、時には大人より残酷になる。

 学校は、いじめられてつらい思いをしてまで行くようなところじゃない。長い夏休みだと思って、欠席してください。そして、16歳まで生き延びてください。

 高校生になれば、通信制(つうしんせい)高校やフリースクール、いわゆる大検(だいけん)など選択肢(せんたくし)が広がります。何よりもアルバイトができる。お金をもらいながら、社会人にふさわしい訓練(くんれん)を受けられます。お金を稼(かせ)ぐということは自由を手に入れるということ。その先に「ああ、生きててよかった」と思える社会が必ず待っています。(さいばら・りえこ=漫画家)

・・・・・・・・・
転載終わり。

発達障害者はうまくウソをつけないかもなあ・・・

概ね、西原さんに賛成だけど・・・16歳になれば「選択肢が広がる」というのは、ちょっと厳しいかも。つまり、学校を休むということは、中学の授業を受けられないということで、、自力で勉強できる子が、どれくらいいるだろうか?

しかも、親にウソをつくということは、親の助けを借りない、ということになる。

親の助けもなく、自力で中学の勉強をし、学力を身に着けるのは厳しいだろう。

やはり、親の助けは必要だ。
つまり、親に向けてメッセージを発するべきだとも思う。

16歳になり、アルバイト生活・・・でも、その先は? 中卒でどういった仕事につけるだろうか? 通信制で高卒の資格を得ても、就職できるだろうか? 並々ならぬ努力が必要だ、ということもメッセージするべきでは、とも思った。

なによりも、なぜ被害者が学校を休むハメにならないといけないのだろう。割りを食わないといけないのだろう、とも思う。

加害者を隔離するほうが先では、と思ったものの・・・

ただ、児童養護施設問題では・・・施設の子どもが、学校でいろいろと問題を起こし、普通の生徒たちが被害に遭い、学校側が「登校させないでくれ」と言ってくるケースを「是」とするのか・・・この場合、施設の子どもは加害者である。隔離する方がいいのか、だ。でも、教師も施設の子だけに関わっているわけにはいかず、とりあえず隔離は仕方ないのかも。普通の生徒たちも安心して学校生活を送る権利がある。だから、学校側では「施設の子は1学年3人まで。それ以上は面倒見きれない」となるのだろう。施設の子が全員、問題を起こすわけではないのだけど。
シールズという組織、CRAC代表の人も関わっているということで、話題になっていた。

https://storify.com/kdxn/zheng-xuan-ting-nojian-ba-kenasealdspi-pan-henofan
韓国人女性がシールズ批判したことで、それに対する批判。(野間氏がまとめたよう)

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=482974981859858&id=100004420802283&fref=nf
それを受けて、韓国人女性がさらに批判。「マイノリティである在日韓国人、女性に対する差別だ」と訴える。

転載。
【「SEALDs(シールズ)」について」の投稿以降、「暴力」というしかないバッシングを受け続けて、読書も日常生活もできないほど傷つけられました。
 しかし、バッシングのおかげで、身をもってわかるようになったことが多く、そういう意味でバッシングは有りがたいです。迫害される人の苦しみに、心より共感するようになります。

 ほぼ同一な視点から「シールズ」の問題点を指摘した大田英昭さん(21日の投稿参照、ブログの「いいね」は、現在898)に聞いてみましたが、数件のコメントの他には、誹謗中傷の言葉はほとんど見られないそうです。

韓国人」「女性」への差別を、身に沁みるほど痛感しました。
本当に「人間の尊厳を踏みにじる」戦争に反対するなら、韓国人と連帯し、戦争の動きを止めるために、この切迫した危機に対処するために力を合わせるべきではないでしょうか。

 今朝、娘がネット上の暴言を読んで、「ヘイトスピーチだね」と憤慨し、私をしっかりと抱き締めてくれました。】


この韓国人女性のフェイスブック
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004420802283&fref=nf&pnref=story

http://www.honmotakeshi.com/archives/45309746.html
このことを知った保守派、右派の人たちの意見

ハヤシの感想。
シールズは在日韓国人寄りの組織だと思っていたけど・・・在日の方にもいろんな考えの人がいて、その中でも、歩み寄るのも難しいということなのだな。

ま、それが右派が相手となれば、もう対話も成立しないだろうと思った。
お互い批判しあい・・・そして批判されると、ここでもお手軽に「ヘイトだ」「差別だ」というセリフが韓国人側から出てくる。

この方に至っては「迫害」という言葉まで出している。(「迫害される人の苦しみに、共感するようになる」と)

被害者ぶり、相手を批判するのに「ヘイト」「差別」という言葉は便利だね。
その上の言葉は「迫害」か。

だから、私も使った。日本人が差別されている、日本ヘイトだ、と。在特会も使った。
皆、自分を正当化するために、相手を悪に仕立てるために使う。

しかし、皆が使い始めたので、第三者から見れば「ああ、またヘイトね」「差別ごっこね」と思うだろう。

そして、ついに「迫害」・・・
って、これは中国がやっていることだよね? こちらは本当に深刻な迫害、少数民族への差別が行われている。現在進行形で。



さて・・・↓このシールズのこの言葉。どうやら、これが韓国人の癇に障ったらしい。

【先の大戦による多大な犠牲と侵略の反省を経て平和主義/自由民主主義を確立した日本には、世界、特に東アジアの軍縮・民主化の流れをリードしていく、強い責任とポテンシャルがあります。 私たちは、対話と協調に基づく平和的かつ現実的な外交・安全保障政策を求めます」】

これに対して、ま、反日韓国人は批判するよね。
韓国人からすれば「反省を経て? いえいえ日本は全く反省してない」「日本は永遠に加害者であり、反省しお詫びをし、賠償しなければならない。東アジアをリードするなどとんでもない。お金だけ出してひっこんでいろ」と言いたいでしょう。

が、多くの一般日本人は「さすがにもう過去のお詫びも補償も済んだ。世代も変わり、新しい世代には責任はない」としている。この韓国人女性と同じ考えを持つのは、一部の左派だけである。

それに過去のことは先人たちが謝罪し補償をし、解決したのに、何の罪もない新しい世代にも「絶対悪の日本人は永遠の加害者として腰を低くしていろ、お詫びし続けろ」というのは、出自による差別である。

で、「日本は永遠の加害者である。永遠にお詫びし続けろ」というから、
「いやいや、ほかの国も悪いこと散々してきましたよね? なぜ日本だけが延々と反省とお詫びを求められるのですか? そこまで言うなら、ほかの国も反省とお詫びをしてはいかがですか?」となる。

とにかく、自分を正当化するために、相手を悪に仕立てる。国レベルでも、個人レベルでも、そこは変わりないようだ^^;

「差別だ、ヘイトだ」といって、相手を悪者にしようとすれば、「じゃあ、あなたの言っている悪口はいいの?」と返され、結局、お互い様ってことになる^^;

もちろん、私もサヨク系へのヘイトをぶちかましているわけだ^^;そして日本ヘイト、日本差別やめて、と言い、お互い「悪に仕立てようとしている」・・・そう、みんなお互い様。

みんな、自分の利益や権益を守るための戦いであって、そこに「正義」はないのだ^^;
日本は日本の利益を守るために戦う。中韓もアメリカもロシアもヨーロッパも、お互い様。相手から譲歩を引き出すために、自分を正当化するために、相手を悪に仕立てるだけなのだ。

そういえば、こんな意見を見たことがある。
「左派の二重基準を指摘したからといって、あなたの考えが正しいとは限らない」と。

そりゃそうでしょ。そもそも「正しいこと=正義」というものは、視点で変わってしまう。
なので「正しいとは限らない」のは、もっともなことであり、「絶対正義、絶対に正しいこと」は存在しないのだ。

上記、シールズの件で、私はシールズの考え方には賛同できないが・・・
このシールズを批判してきた韓国人女性が、シールズの人たちに批判し返され、ちょいと悪口言われただけで、これは「ヘイトだ」「差別だ」『脅迫だ」と騒いだことに違和感を持った。

そう、宮本エリアナさんの件と同じ。
自分は被害者で弱者、マイノリティであるとし、悪口を言われただけで「ヘイトだ、差別だ」とする。

(オタクなんて、もっとひどいこと言われるぞ)

そういうやり方に、もう一般の日本人もゲンナリしている。

在日コリアンすべてがそうではないだろうが、やはりこの韓国人女性のような方もけっこういるのだろう。
だからネトウヨ、右派、そして在特会が「すぐに被害者ぶる外国人」を嫌悪する。
一般の人も、「混血および在日外国人、マイノリティ、女性」は被害者意識が強く、いつ、こちらが悪にされるか分からないと思い、警戒し、距離を置くだろう。
在特会やネトウヨでなくても、「じゃあ、日本を出ていけば」「帰れ」と思う人も増えるだろう。

宮本エリアナさんも、日本とアメリカの国籍を持っている。
22歳でどちらかを選ぶらしいが、エリアナさんは日本国籍を選ぶと言っているようだ・・・え? なぜ? 「日本は差別社会であり、対してアメリカの高校は差別もなく、おおらかに生活できた」と言うのだから、アメリカを選べばいいのに・・・と正直思った。日本国籍を選ぶのは、日本で人種革命を始めるためなのかな? 

シールズの人、ちょっとは右派やネトウヨの気持ち、わかったかな?
そして、話し合いも通じず、歩み寄りもできない、これが現実。
話し合いで解決することのむずかしさを思う。
相手は、自分を被害者と位置付け、攻撃してくるのだ。そこに歩み寄りの姿勢などない。こちらを加害者に仕立て上げ、加害者が譲るべきと思っている。
まさに今の、日本と中韓の姿。あるいは、ネトウヨ及び右派と在日コリアンおよび左派の姿だ。

譲れば、さらに相手は「もっと譲れ」と迫る。
そう、実は被害者ぶる相手は「責めれば、こいつはもっと譲るだろう」と見下しているのだ。
被害者ぶる者が、見下しをやめたとき、初めて対話というやつが生まれるのかもしれない。

国レベルでは、韓国が日本を見下しているのだ。だから、もはや非常識といっていい反日につっぱしっている。日本がいかに馬鹿にされているかの証拠だ。

このやり方・・・絶対に中国やロシア、アメリカにはやらないだろう。日本にだけやるのだ。甘く見られているのである。ま、それは日本国内に朝日新聞はじめ左翼メディア、左翼政治家という大いなる韓国の味方がいるのだから、当然かもしれない。

そして、シールズが提唱している【世界、特に東アジアの軍縮・民主化の流れをリードしていく】って、それは無理でしょ。理想論。
中国が軍縮するはずないでしょ。周りの国も、中国の脅威があるのに、軍縮などできるわけがない。それをやったら『南シナ海』のようなことになる。

【対話と協調に基づく平和的かつ現実的な外交・安全保障政策】も中国に対しては、絵空ごと。中国を止めるには、日米の軍事力を見せつけ、牽制するしかない。

この韓国人女性とさえ、対話と協調ができなかったのに、『歴史認識も違う、一党独裁、言論の自由もなく、民主主義ではない、全く価値観が違う中国』と、対話と協調が本当にできると思っている?

中国が日米を脅威に感じている間は、そう無茶なことはしない。対話のテーブルにもついてくれるだろうが、アメリカが弱体化したら、どうなるか分からない。

左派は、なぜか「中国の脅威」を軽く見るか、無視しているように思う。
あるいはアメリカや日本政府よりも中国を信用しているのか・・・?

軍縮は無理。中国、ロシアの今の姿見れば、分かるだろうに。
左派の理想にはつきあえない。なぜ、そこまで中国とロシアを信用できるのか、理解できない。
もちろん、だからといってアメリカを信じているわけではないが、中国やロシアよりも、今のところアメリカのほうがマシでしょ、ということで、「ベター」を選んでいくしかないのだ。

ベスト=理想を実現しようとして失敗した共産圏の国を思ってしまう。

それに、アメリカに護ってもらわないとならない日本、軍を持っていない(憲法上そういうことになっている)日本、核も持っていない日本、国連(第二次世界大戦戦勝国)が主導していく国際社会の中で敗戦国の日本が、どうやってリーダーシップとるんだろう? だいたい中国やロシアが聞くはずないじゃん。

アメリカから真の独立をして、個別的自衛権のみでいきたいなら、徴兵制のあるスイスのような国になるしかないけど、それも反対なわけでしょ・・・

理想を目指す、というより単なるわがまま。 何かを選ぶなら何かを捨て、何かをあきらめないとならないよね。それを言わない左派の欺瞞に、みんな、気づいていると思うよ。

日本がリーダーとなって、世界の軍縮を進めるって、理想というより幻想、妄想の類。
というか、大学生にもなって、この「幻想」が現実的であると信じているのかな???
中高生くらいなら、軍縮による世界平和の夢を信じる子もいるだろうけど。


今日はネットでみつけた記事を拾いながら、改めて「日本ヘイト」について語ってみる。

北朝鮮拉致問題について。

https://twitter.com/Sunplasyuu14/status/613315722039525376

井筒和幸「北朝鮮はワルないよ」
辻元清美「拉致被害者が返ってこないのは当然。北朝鮮に補償もしてないのに」

・・・・・・・
え? 本当にこんな発言したの? だとしたら、恐ろしい日本差別だ。
何でもかんでも日本のせい? 拉致されたのも日本が悪い? 
きっと、この人たち、日本が攻撃されたり、日本人が在日に無差別に殺されても、日本が悪いから、と言うんだろうな。(ひゃあ、ほんと? まだ信じられない。デマじゃないよね?)

※日本は韓国に北朝鮮の分も補償している。後は韓国が北朝鮮と交渉するべきで、日本は補償については、解決済み。

そういえば、昔、左派が仕掛けた嘘「数万人の朝鮮人強制連行説」が信じられていた頃、この北朝鮮拉致問題について、デビ夫人孫正義氏も「昔は日本だって、朝鮮人を数万も拉致したんだから」と、いかにも「日本が悪いことしたんだからお互い様」と言いたげな発言をしていた。

そうそう、広島の原爆記念碑だって、まるで「日本が悪だったから、原爆を落とされた=二度と過ちを繰り返しません」と刻まれているという。
アメリカが日本の民間人を狙って、大量殺戮、ホロコーストをしたのに、「日本が悪だったから仕方ない」とでも言いたげだ。

【日本も悪かったんだから仕方ない。日本は何をされても仕方ない】と、そんな空気はまだまだ日本に生きている気がする・

こういった空気が残っている限り、こういった日本差別をする人たちがいる限り、私は移民政策に反対。

おそらく移民がきたら、トラブルが起きた時、日本人が悪いとされ、批判をすれば差別だと責められ、下手をすれば「人権擁護法案やヘイトスピーチ規制法」で日本人の言論の自由が奪われ、外国人に批判もできなくなり、やがて一部日本人の中で不満がたまり、外国人に対する憎悪が生まれ、お互いにいがみ合うことになるかもしれない。

日本人だけに「善人であること」「がまん」を押し付けるのは、差別である。

移民で何かとトラブルをかかえ、テロや暴動、ヘイトクライムまでいってしまっている欧米。日本人は、そんな欧米人と同じ普通の人間である。

ミス・ユニバースの宮本エリアナ氏の件、ブラジル人が日本人医師を悪の仕立てたことなど、ごくごく一部の人の行為が、やがて外国人への警戒感が増し、
しかし「日本は差別社会=悪」とされ、日本人の一部の中に憎悪が生まれる。

在日コリアンや、宮本さんへのバッシングがそれを示している。

なによりも、日本人の中に、北朝鮮のテロ行為=拉致をも正当化し、日本が悪いから、という思考をする辻本議員がいる。

中国で反日デモが起き、企業が焼き討ちにあったときも、自民党元議員の野中広務氏も中国のテレビ番組で「日本が悪かった」という発言をしていた。(と言う動画を見た。今も動画があるはずだ)

在特会に対するカウンターの暴力行為も正当化する有田議員もいる。

日本人へのテロ行為、暴力行為を正当化する国会議員がいる日本。
外国人バッシングをする日本人を悪とするだろう。
そうされた日本人はますます過激化し、攻撃的になる。在特会レベルじゃすまなくなるかもしれない。
憎悪は止められないだろう。

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余談その1 リョーコさんのひとこと。

転載
【解決済みのことへの「真の謝罪がない」などの計測不能な要求は、相手が自発的に対応した形にすることで不当な要求を正当化し、さらにいつまでも足りないと要求し続けるヤクザの手口です】

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余談その2(拡散希望)

https://twitter.com/hinatanococo/status/609778857126703104

支那事変開始当時のアメリカ軍アジア艦隊の資料1937年~1938年には「第二次上海事変で中国軍が繰り返し租界を空爆したこと」など戦後捏造史でない真っ当な事が割と書かれてあります。
本格的支那事変へ突入となった第二次上海事変について租界への爆撃を繰り返した「中国に責任あり」との文書。

でも、左派は日本だけが悪、中国は一つも悪くない、としたいんだろうなあ。

・・・・・・・
余談その3 左派の動きいろいろ

これはやっぱり右派に肩入れしないとヤバいな、と思った。

ちなみに自分は、本当の右派のような愛国心はなく、単に自分が生活する日本国の権利や権益、国益を守りたい、外国に奪われるのが嫌(=つまり貧乏になりたくない、左派が理不尽だと思うため)なので、それを奪おうと画策する左派を敵とみているだけである。いつまでも日本へ反省とお詫びと補償を求める左派、日本を絶対悪、加害者とする左派は、私にとっても敵なのだ。

では気になった左派関連記事。

・・・さすが朝日。沖縄独立論を取り上げる。中国への脅威がすっぽり抜け落ちている点が何とも・・・

朝日新聞デジタルより転載。

沖縄戦が終わって70年。今年も沖縄慰霊の日を迎えた。今もなお、米軍基地が集まる沖縄は現在、「イデオロギーよりアイデンティティー」との知事の訴えのもとに、県民の結束を高めている。さらに、何度目かの「独立論」も浮上。「本土の捨て石」とされた沖縄は、どこに向かうのだろうか。

■「日米の植民地」と反発

「アメリカに従属する日本政府の統治下にある限り、基地はなくならない」

今月2日、東京都内の日本記者クラブでの会見で龍谷大教授の松島泰勝さんがそう語った。松島さんは、2013年に設立された「琉球民族独立総合研究学会」の共同代表。沖縄を「日米の植民地」と位置づけ、「琉球人の琉球人による琉球人のための独立」を目指す。

「沖縄独立論」は、1879年に琉球藩を廃して沖縄県とした「琉球処分」、1945年の終戦、72年の日本への「復帰」などの節目に、沖縄の人たちの間から湧き上がってきた。

日本女子大助教の高橋順子さんによると、60年代までの主な独立論は、日本への復帰で米国の支配から脱することを目指していた。本土復帰が決まると、今度は日本への統合が進み、民族の独自の文化や精神が揺らぐ危機意識から独立を求める「反復帰」の議論が起きた。ただ「反復帰」は、政治的独立を求めるまでには至らなかった。

独立論に変化がみられるのは90年代以降。冷戦終結後も米軍基地は残り、95年には米兵少女暴行事件が発生。高橋さんは「冷戦後の世界の民族独立の動きにも影響を受け、先住民族の自決権に基づいて、政治的な独立を求める議論が目立つようになった」と話す。

松島さんたちは、現在、沖縄県内で起きている大きな流れに独立論を乗せようとしている。

昨年11月の県知事選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志氏が当選した。翁長氏は、「イデオロギーよりアイデンティティー」と訴え、保守の一部と革新との団結を実現させた「オール沖縄」が支えた。

昨年の名護市長選や衆院選でも辺野古移設反対の民意が示された。「沖縄のことは沖縄で決める」という、自己決定権の主張は、沖縄で強くなっている。

政治学者の姜尚中さんは「沖縄は動きだしています。歴史を掘り起こし、アイデンティティーを見つけました。(略)琉球ナショナリズムは根強い広がりを見せるでしょう」(AERA3月9日号)と分析。作家の佐藤優さんも「安倍晋三政権の辺野古への新基地建設に対する姿勢は、沖縄からすれば植民地主義そのものである。(略)自分の身は自分で守るしかないと沖縄人は感じている」(週刊エコノミスト5月12日号)と指摘している。

「『オール沖縄』は、琉球ナショナリズムとも言えるし、それが独立運動の原動力になっている」と松島さんは話した。

・・・・・・・
http://www.sankei.com/affairs/news/150624/afr1506240001-n1.htmlより転載

神奈川県大和市と市教育委員会が後援し、今月開催されたイベントで、出演したアイドルグループが自民党などを批判する内容の歌を歌っていたとして、市と市教委が同イベントに出していた後援名義を取り消す方向で検討していることが23日、分かった。
「特定の政党、宗教、その他政治団体および宗教的な団体などを支持し、またはそれらの活動に関係のないもの」とする後援名義要領にそぐわないとして、後援名義の事後取り消しを近く主催者側に伝える。

市によると、イベントは「若者と国家-自分で考える集団的自衛権」とのタイトルで「憲法九条やまとの会」が主催、今月13日に市保健福祉センターホールで開かれた。イベントではアイドルグループが「諸悪の根源、自民党」「本気で自民党を倒しましょう!」などと自民党や安倍晋三政権を批判する内容を替え歌で歌ったという。

・・・・・・・
http://www.sankei.com/premium/news/150514/prm1505140006-n1.htmlより転載。

○校内に『暴走する安倍政権』のビラ、「政治的でない」言い張る日教組教員…

「安倍内閣の暴走が止まりません!!」。校内の廊下に掲示したこんなタイトルのビラを「政治的ではない」と主張し、教頭の撤去命令に応じない先生たち…。日本教職員組合(日教組)の第64次教育研究全国集会(教研集会)が2月6~8日、山梨県で開かれた。全国から延べ約1万人の教職員が参加し、日ごろの教育活動の実践例を報告し合う場だが、中にはこんな報告もあった。

ヒトラーに見立てた安倍首相の似顔絵イラスト

掲示板設置をめぐる経緯について熱弁をふるう女性教員があらかじめ公表した教研集会の資料には、口ひげをつけた安倍晋三首相が右手を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに見立てた似顔絵イラストとともに次のような見出しが記されていた。
「安倍内閣の暴走が止まりません!!」

・・・・・・・
転載終わり。

教育基本法14条に反している。
いや、左派=日教組の暴走が止まりません、だろう。

日本の左派ではなく、韓国の動きだけど・・・なぜアメリカで裁判??? とにかく欧米に訴えようと必死。
韓国の暴走も止まりません。

http://www.sankei.com/world/news/150623/wor1506230036-n1.htmlより転載。

元慰安婦が天皇陛下や安倍首相、産経新聞などを提訴の構え 2000万ドルの損害賠償 米国の裁判所に。

聯合ニュースによると、韓国の元慰安婦の女性らが23日、共同生活する京畿道広州の施設「ナヌムの家」で記者会見し、日本政府が7月までに謝罪と慰安婦問題の積極的解決策を示さない場合、2000万ドル(約24億7000万円)の損害賠償訴訟を米サンフランシスコ連邦地裁に起こす方針を明らかにした。

訴訟対象は、天皇陛下と安倍晋三首相、三菱重工業などの米国進出企業のほか、産経新聞も含む計画だという。

⇒続きを読む

ミス・ユニバースの宮本エリアナさんの「日本差別社会」「人種革命宣言」関連の話題が続いた。

ほかの人も言っていたけど、そもそも美人コンテスト=女性を美というもので選別し、順列をつけていく、既婚者はダメって、『女性に対する差別』だとフェミニストの人が一時騒いでいたけど、今は騒がないのかしら?

女性差別的な催しに出て、人種差別を訴える・・・シュールだな・・・

この「エリアナさんの話題」で・・・
在日ブラジル人が救急で日本人医師に暴言を吐かれたとして大騒ぎをし、医師が謝罪したにも関わらず、ネットにその画像をあげたりして、マスメディアも取り上げ・・・しかし詳細を調べていくと、このブラジル人日本人医師に執拗にクレームをつけまくり、医師を怒らせたことも発覚した・・・事件を思い出した。

詳細はこうだ。
以下、ミクシーの記事http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938198241&owner_id=1258986より転載。

・・・・・・・・

 昨年十二月二十四日、静岡県、磐田市立総合病院の20代の救急外来担当の呼吸科の医師が、受診した娘の父親に対して「クソ・死ね」と発言した事が、新聞各紙やテレビニュース等で取り上げられ、厳しい社会非難が巻き上がっている様だ。

 もともと、この騒ぎは受診したブラジル人の父親で牧師のドルジバル・テモテオさんが、1月22日に医師とのやり取りの動画をFacebookやYouTubeを通じて拡散し、ツイッター等の拡散によって「日本人医師の人種差別発言」として世界中に広がったと言う経緯が有る。

 ブラジル大使館もこれを人権問題として憂慮しており、事態の推移を見守るとしている。また、父親側は病院と市に対して訴訟を検討している主旨の報道が有り、確かに動画でも警察を呼ぶ、裁判に「訴える」と言うやり取りが有る。

 ただ、28日に病院側が報道陣に対して配布した文章を読むと実は真相はもっと複雑で、必ずしも担当医師と病院側にのみ責が有ったのでは無いと思える側面が見えてくる。

 病院側文章の概略をj-cast社が、書き出しているので以下に転載する。

「(1)この説明に対し患者の父親は納得せず、入院希望、症状の原因特定、更には急変時の責任の所在や診断書の作成等を執拗に迫ってきた。
(2)診断書は正確を期すため、実施できる検査に限りがある夜間救急では、書かないルールとなっていることを説明するが納得しなかった。
(3)万全を期すため小児科医を呼び出し、専門医からも病状と対処について説明するも、耳を貸さず、大声で自己主張を繰り返すのみ。自分の大声や言葉に更に興奮し、医師に食ってかかる態度を繰り返した。
(4)その後一人の医師が父親に対し、不適切な言葉をつぶやいた。
(5)その言葉に反応し、患者の父親は当該医師の胸ぐらをつかみ、両手で突き飛ばした。
(6)この後から患者様のご家族は、スマホとタブレット計2台で動画の撮影を始めた。
(7)これについて、当該医師は不適切な発言を反省し、謝罪した。」(出典.1)

 まず、この事件の発生が年末クリスマスの「昨年12月24日午前0時過ぎ(出典.2)」に磐田市立総合病院の救急外来での出来事であることが、ほとんどの報道では触れられていない事が分かる。
 昼間の通常外来でない事が、まず事件の前提として、大きく異なってくる。

 医師は「血液検査などの結果、治療や入院の必要はない軽度のウイルス性紫斑病と判断し、当直医だった医師は十分な栄養と安静を求めて帰宅を促し(出典.2)」ており、救急診療として一般的な通常の対応を行った様に読める。

 しかし、医師の説明に納得しない父親が、入院と診断書を求めて受診室で執拗にスタッフに食い下がり、「診断書は正確を期すため、実施できる検査に限りがある夜間救急では、書かないルールとなっている(出典.1)」とした病院側に対して、事務室ではなく救急診察室で「2時間以上にわたって押し問答(出典.2)」を続ける。

 YouTubeの画像はその騒動の末尾のほんの数分の経緯を捉えた物であった事が分かる。病院での出来事は一部を切り取られ、本来の大部分を映していない。

 父親のカメラが写していない現実を巻き戻してみれば、事件が発生したのは年末の深夜帯、何組もの救急搬送患者が居る救急外来。

 診療後も、このブラジル人の父親は深夜の救急外来で二時間に渡り居座り、困惑する医療スタッフに対して理不尽な要求を続け、救急外来の診察室を占拠して他の救急受診者達の受診の機会をうばったあげく、呪詛の言葉をつぶやいた一人の医師の言葉に激高し、最後には該当の医師に対して一方的に暴力を振るったのだと言う姿が浮かび上がってくる。

 さらに言えば、その父親自身が自らの「被害」のみを述べ、執拗に二台の端末で動画を撮影し、医師から何度も謝罪を得たにも関わらず、あたかも一方的に「被害者」で有るかの様に、ネットで最終部分のトリミングした情報を広げたという行動のアンフェアさが際立つ。

 結果として、多数の医師や看護師等の業務を停止させ、「入院」と「診断書」を求める父親のその理不尽で反社会的な態度にいら立った現場医師の一人が「くそ、死ね」と発言した事のみが拡大し、ネットで拡散、メディアが充分な検証をしないまま執拗に報道したと言う経緯が見えてくる。

・・・・・・・・・・・・
転載終わり。

そう、自分たちは弱者で、差別されている、と被害者ぶり、実は喧嘩を売っていたりして、日本人を切れさせているケースが意外にあるように思う。
そして「差別された」とか「嫌がらせされた」「バッシングを受けた」などなど、日本社会を悪だと世間に訴える。

このブラジル人に絡まれた日本人医師が気の毒だ。

ブラジル人は『自分たちは弱者だ』として、大きな態度に出ていた。
日本人医師のみを悪とし、こんな騒ぎまで起こし、左派メディアが追従した。(のちに、このブラジル人にも相当の落ち度があることが知られ、テレビはこの件も報道していた)

もう、この日本人医師はじめ事の経緯を知っている病院関係者は、ブラジル人および在日外国人に警戒心を抱くようになるだろう。
相手は「自分たちは弱者だ、何を言っても許される」として、被害者ぶって、またいつ自分を悪に仕立て、攻撃してくるか分からないのだ。

こうやって、民族憎悪が煽られていく。

で、日本人を悪としたいけど、だんだん、その手法が日本社会の中では効果がなくなりつつあり、世界に訴える方法に変わっていくんだろうな。

日本人は差別主義者だ、日本は差別社会だ、として、日本人を悪に仕立てていく・・・その戦法が、この宮本エリアナさんの件でもとられたのかもしれない、と邪推してしまった。もしも、ミス・ユニバースの件で左派や在日系が関わっているとしたら、と。

※その疑惑については、こちらのサイトで。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5866.html

在日コリアンの件も、同じ構図。
左翼の仕掛けたウソにのり、強制連行されたと被害者ぶっていたことが発覚し、それが一部の右派の怒りを買い、在特会のような組織を生みだし、しかし、在特会が過激だったため「ほら、日本はこんなにひどい差別社会、ヘイト社会なんです」と喧伝し、お互いの憎悪を煽る結果となっている。

在特会を擁護する者も悪人、レイシストとされ、「それはおかしい」と言う私も、一部左派から「悪人、差別主義者、レイシスト」となり、左派が敵とする『悪人』は増殖する一方。
なので「日本はナチス化している、恐ろしい差別社会になりつつある、法規制してこれを食い止めろ」と左派が主張を始め、共産圏のような言論統制を仕掛けようとしているのでは、と妄想を抱いてしまうのだ。

そして、日本の差別社会ぶりを世界に喧伝しようと、日本を悪に仕立てようと、今がんばっている最中なのだろう。

以前は、朝日新聞がその役を担っていた。
従軍慰安婦捏造記事や、「吉田調書」の件など・・・ニューヨークタイムズと組んで、日本の悪を世界に喧伝したが、朝日新聞の信用が下がってしまい、日本を悪を喧伝する役割は個人へ担わせるようにしたのかもしれない。

朝日新聞をバッシングする分には、バッシングするほうはそれほど「悪」にはならないが(圧倒的に朝日新聞の方が『強者』だからだ)、
基本的に弱い立場である個人の宮本エリアナさんなど個人をバッシングし、しかもそれが混血の方だったり在日の方だったりすれば、バッシングしている人たちを「悪」にすることができる。

そう、個人レベルで日本の悪を世界に喧伝していく手法は結構有効かもしれない。

日本の悪を喧伝する方法として・・・かつては、ノーベル文学賞をとった大江健三郎の著書や、漫画の「はだしのゲン」も、それを担っている。世界各国で出版され、日本がいかに残虐で悪であったか、世界に知らしめてくれるだろう。左派の一押しの漫画だ。

一方で「日の丸街宣女子」は在日へのヘイト漫画らしい・・・在日への差別表現もなく、ただ日本のマスメディアの欺瞞性をテーマに描いただけなのに。

作家、漫画家、映画監督、音楽家など、個人レベルで日本の悪を世界に訴えていく。
そして、左派はそれを影で支えていく。

左派マスメディアは報道で、日本を悪に仕立て、世界に喧伝する方法をずっとやってきた。

が、アンネの日記破損事件でも、捕まった犯人がただの精神障碍者ということで、日本がナチス化していると悪に仕立てることに、いまいち失敗している。
世界に「アンネの日記が破られる事件」だけ大きく取り上げ喧伝したが、犯人が捕まったことは大々的には報じず、なんとか世界に『日本ナチス化』と誤解させたままでいさせようとしたので、世界のどこかでは日本ナチス化を信じている外国人もいるかもしれない。少しは左派の思いがかなっただろう。

日本をどうやって悪に仕立て、世界に喧伝し、日本バッシングをさせていくか・・・これからの左派の課題だな。(中韓も喜ぶことだろう。影では支援してくれるかもしれない。大きなビジネスだ)

宮本さんの言うとおり、100年後200年後、日本人を少なくしていくか、民族浄化をしていくか・・・大きな目標だ。
まずは大量の移民を日本へ入れること。そして、移民への差別をなくすという名目を掲げて、日本人の言論を封じ込めることだ。
日本人でいることがいかに恥ずかしく、嫌悪すべきことかを洗脳したいだろうが、まあ、これはちょっと難しいだろう。
けど、「日本を嫌悪する」加藤登紀子氏のような左派はそれ=人種革命を望んでいるのかもしれない。

※加藤登紀子氏の言葉・・・【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】


ところで・・・そうそう、CRACの代表の野間さん、こんな議論?、やっていたんだね。
http://togetter.com/li/836856オタク批判はヘイトなのか】

野間さんが、オタクが大嫌い、嫌悪していることは分かった。それは個人の好き嫌いの感覚だもんね。

オタクといっても、それぞれ、いろんな人がいるが、ひとくくりにして、「気持ち悪い、減らすべきだ」と発言されていたようで・・・。
ならば、在日コリアンに置き換えて、同じことを言ってもいい?

在日コリアンもいろんなひとがいるだろうけど、ひとくくりにして、嫌い、嫌悪している、気持ち悪い、減らすべきだ、と言うのは、ヘイト? 差別?

ここでリョーコさんhttps://twitter.com/ryoko174のツイート発言を転載。
【・在日は死ねはヘイトなので悪い差別  ・オタクは死ねはヘイトではないので良い差別
俺様ルールで「差別」の取捨選択をする無意味な議論を、大の大人が真面目にやっている光景はシュールそのもの】

野間さんの感覚は、「オタク」を「在日」に置き換えた在特会と一緒。
在特会を批判しても、説得力がない。

オタクは趣味で変えられるが、在日は変えられない出自、という言い訳も、説得力を持たない。

しかも「減らした方がいい」というのは、ちょっと恐ろしい思考だ。
これこそナチス。

が、この野間さんをいかに正当性を持たせ、日本は差別社会であると、日本たたきにもっていくか、左派の手腕が問われるこのになるだろう。
バックには国会議員や左派メディアが味方につくので、心強いことだろう。敵はまだまだ巨大。圧倒的に弱い立場であるネトウヨは、どのように対抗していけばいいのだろうか、とふと思ってしまう。とにかく声をあげるしかない。(だから、中には在特会へ行ってしまうものもいるだろう)

かつてマスメディアは「おたく」を見下し蔑視したが、その標的は「ネトウヨ」になったのかも?

左派には、「やっていい差別、ヘイト」と「やってはいけない差別、ヘイト」があるようだ。
すげえ、差別主義ぶり・・・だな。

もちろん、私も左派をひとくくりにして「ヘイト」を行ってますが^^;
お互い様だね。
そういうことでは「左派を差別する差別主義者」かもしれない。


・・・・・・・・・・・・
余談その1。

必見、リョーコさん、かっけ~♪
私は、ツイッターでは、この「リョーコさん」と、以前よく取り上げた「田山たかし氏」に注目している。
彼らは左派のダブルスタンダードやおかしなところ、を指摘する発言をツイートしている。

https://twitter.com/ryoko174
リョーコさんのツイート発言をいくつか転載。

【エネルギー供給においてドイツと日本の置かれている立場はあまりに異なります。ドイツは豊富な石炭資源を有し、ベース電源として活用可能。パイプラインで廉価なガス調達も可能で、電力逼迫時には近隣国から電力融通してもらうこともできます。そんなドイツでさえ全原発を停止できていないのが現実】

【残念ながら、リスク評価基準の乖離が大きすぎる相手とのコミュニケーションは平行線を辿らざるを得ないでしょう。
例えば低線量被曝リスクのみ過大評価し、避難など他のリスクを無視する人々。
例えば日本が戦争発動するリスクのみ過大評価し、他国からのリスクを無視する人々】

【「話せば分かる。戦争も交渉で防げる」的な主張をする方々には、ご自分が母国語で意思疎通できる異論者さえ説得できていない現実はどのように映っているのでしょうね。敵対者の説得よりはるかに楽なことなのに。
本来なら、言葉の限界を痛感してておかしくない立場なのに】

【日本が戦争を放棄しても、戦争が日本を放棄してくれるとは限らないのでは。
「日本さえ戦争しなければ戦争を必ず避けられる」的な思考は、「他者の存在」がすっぽり抜け落ちている自己中心的かつ傲慢な考え方だと思う。
世界は日本を中心に回っているわけではないのです】

【即時脱原発や非武装平和論などの「非現実的なきれいごと」の批判すると、「人命軽視の原発ムラ工作員」や「戦争したい人」などの雑なレッテル貼りをされることが多い印象です。
いくら口で綺麗事を唱えても、根拠なきレッテル貼りによる異論封殺を好む行動から差別性がにじみ出てしまっている】

・・・・・・・・・・・
余談その2

油断ならない日本の左派マスメディア。

http://linkis.com/ameblo.jp/fuuko-prot/KW4fY
本当に油断ならない。
朝日も先日、「韓国疲れを克服し、韓国に譲れ」と日本にばかり譲歩を促すし。

左派は、日本が中韓に譲るように仕向けるため・・・日本がいかに悪であるかを、世界に喧伝し、国際社会から日本に圧力がかかるような活動をしているのだろうか。

沖縄問題もいろいろ裏がありそうで・・・
沖縄県民ではなく、外(左派)からの工作が半端ではなさそう・・・http://blogos.com/article/118053/

・・・・・・・・・・・・
どうでもいい余談

実は、ハヤシの周囲は、加藤登紀子クラスの左派がわりといたりする。
だから、ハヤシも昔は加藤登紀子並みに、日の丸や君が代に嫌悪感をもち、大昔、共産党関係(おそらく・・・確かではないが・・・)のお友だちが差し出した「国旗掲揚、国歌斉唱を強制することに反対」の署名をしてしまったこともある。20年くらい前だ。

そんなわけで・・・

『戦争絶対反対、戦争リスクをゼロに、一人の自衛官も死なせてはいけない』『集団的自衛権に賛成な人はお前が戦争に行け。戦争に行かない覚悟もないのに、語る資格はない』という左派もいる。

まず戦争リスクをゼロに・・・って・・・

これは中国や、軍を持っている世界中の国々に言ってほしいが、日本にだけ注文を付ける。
自衛官の殉職を「絶対に」許さないのであれば、ほかの職業の人の殉職も許していけないだろう。警察官、消防隊員、レスキュー隊など。

自衛官の殉職だけが許されないというのは不公平。
職業差別だ。警察官やレスキュー隊への差別ということになる。

「お前が戦争に行け」、ならば、警察組織、レスキュー隊もなくすべき。
治安を守ってもらいたい、助けてもらいたいのであれば、「お前がそうしろ&自分でなんとかしなさい」「警察官に頼らず、お前が犯人と戦いなさい」と言えてしまう。

中には「尖閣くらい中国にあげてもいい。戦争になるよりはマシ」「日本はほかにも海をもっているんだし」「中国も日本本土までは攻めてこない、中国の脅威を煽っているだけ、尖閣は無人島だし、戦争の危険を冒してまで守ることはない」という人もいたりする。

(ある意味、そこまで言い切るのであれば、あっぱれだ。ヘンにごまかすよりは、ずっといい)

すでに中国は南シナ海を抑え、いずれ尖閣、東シナ海も抑えにかかるだろう。

ここは、日本の石油タンカーの通り道でもあるが・・・そでも、遠回りすればいいという。
経済的に落ち込むのも、戦争になるよりはいい、ちょっと貧乏になるくらい我慢しようと。

まあ、原発を再稼働し、石油依存度を少なくすればいい、というのであれば、筋は通るが、原発も嫌だと言う。

要するに「電気も我慢しよう、節電しよう、みんな、贅沢しすぎ」だと。

つまり「戦争リスクをゼロにするために、あらゆることを我慢しよう、経済的に落ち込んでも、税収が少なくなって、社会福祉が削られてもいいじゃないか、戦争よりはいい」とまで言い切るのであれば、あっぱれ・・・賛同はしないが、筋は通る。理想論ではなく、現実的だ。

なので左派はこう攻めてはいかがだろうか。

電気を使いたい? それは贅沢でわがままだ。お前が電気を使うために、自衛官が殺されてもいいのか? 戦争になっていいのか? 我慢しよう。それが正しい人間の生き方だ、と。

で、「そんなの嫌だ」と言ったら、悪人のレッテルを貼ればいいのだ。

「電気を使いたいがために、贅沢をしたいがために、欲のために、戦争の道へ突き進むのか」と。

まさに漫画「はだしのゲン」が言っていた「金持ちが、欲をかいて、戦争を始めた」というヤツだ。

福祉も削られていいのか? には、さすがの左派もちょっと考えてしまうだろう。

が「そこまでにはならない」と、ごまかすかもしれない。

削られると言っても、まずは一般庶民がターゲット。

普通のサービスが削られ、いずれ年金、医療関係、子ども教育関係など、さいごに生活保護か?

でも戦争は絶対悪なのだから、「欲しがりません、いつまでも」でがんばっていこう。
戦争で命をとられるよりはいいじゃないか。

戦争リスク絶対ゼロに反対の人は、悪だっ・・・

ということで、とにかく、これからはどうやって敵対する相手に悪のレッテルを貼っていくか、だよな。

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前記事でも話題にした、ミス・ユニバースの宮本エリアナさんの「人種革命」宣言。

そして、日本で差別やいじめを受けたということで、世界にそれを訴え、差別をなくしたいと。
アメリカの高校を褒め、一方で、日本で自殺した混血の人の話をする――

ま、どう見ても「日本は差別社会であり、日本の悪を世界に訴えたい」と受け取られてしまう。
で、100年後は、混血が大多数となり、純日本人は本当に少なくなると言って、革命を開始するという物騒な言葉を吐いた。

やはり普通の日本人はあまりいい気持ちがしないし、ひょっとして、エリアナさんは日本人が嫌いなのでは、とすら思う。

そして実際、いじめ問題は、日本人どうしでも起こっている問題で、人種差別はないのでは、と思う。

あるいは混血や在日に悪口を言ったら、蔑視したら、差別?

日本人同士でも、いろいろある。
ま、いつも話題にして悪いが・・・【オタクとか外見が冴えない人への悪口、蔑視は差別ではない。よって、こちらは問題ではない】というのこそ「差別」だとも言える。

エリアナさんはこういった人を蔑視したり、馬鹿にしたり、悪口言ったりしたことない?

(今、出回っている写真「ファックユー」「喫煙」の雰囲気から、なんだか、ありそう・・・いえ、大変、うがった見方ですが、私はこういった雰囲気の人にいじめられたことあるから)

日本社会の差別=悪を世界に訴えたい、人種革命をしたい、純日本人は少なくなるはず、と言ってしまったら・・・

革命という言葉を使ったからには、純日本人を少なくしてやりたい=純日本人が嫌い、少なくするべきと受け取られても仕方ない。

ケンカを売られたと、私も解釈する。

宮本さんに対するバッシングは当然、ひどいものになる。
http://hosyusokuhou.jp/archives/44460060.html

対する宮本さんの父親、そんな日本社会を非難しているそうだ。
http://a-flying.com/wp/post-1683/

さあ、そこで・・・
「ほら、日本人はこんなにひどいことを言うんです。差別がすごいんです」と、「さらにネトウヨが増えてきている日本人は悪だ、危険だ、差別社会だ、ヘイト社会だ」と訴えることになるのかどうかだ。

ヘイトスピーチ規制法のこともある。
左派系の人たちは、宮本さんを利用し、日本の悪を世界に喧伝するかもしれない。

ただ日本国内で訴えても、賛同するのは左派だけなので、海外で広く訴える作戦に切り替えているのかも?

いかに日本が悪であるか、差別をし、酷い人たちであるか、右傾化して危ない国になっているか、ナチス化しているか・・・
すでに中韓がやっているが、日本の左派も、朝日新聞はじめ、世界(とくに欧米)で喧伝し、あらゆる手段を使って日本叩きをしていくのだろう。


邪推をすれば、宮本さんの件もその一環かも。

日本の左派は、あの加藤登紀子さんと同じ感覚をもっているのかもしれない。
日本への嫌悪感をどうしてもぬぐいきれず、全否定したい、日本が許せない、宮本さんが言うように、100年後200年後は姿を消してほしい、日本人と言う汚らわしい民族は浄化すべきだ、と。なので、宮本さんが選ばれたのかもしれない。
これから世界に、日本がいかに悪であるか、差別国家であるか、ヘイトスピーチが蔓延しているか、ミス・ユニバース日本代表が語るのである。

で、左派は、それを放置している安倍政権を批判して、政権打倒を目指すのだろう。
日本人は一生、世代が変わっても、反省とお詫びをするべきだと、世界から圧力をかけてもらうのだ。犯罪者の子孫は永遠に犯罪者。恐ろしい考えにも思えるが、それが左派の正義だ。

それは「日本人差別なのでは?」 というと、「悪は叩くべし」と答えるのだろう。
そうそう、在特会は叩くべし、叩くためなら何をしてもいい、というまるでテロリストの論理を用いて、それが正義だと言い張るのかもしれない。それこそが左派の生きる道。左派の目指す道なのだ。

日本を叩くために、悪に仕立てるために、ねつ造記事を書き、それは歴史問題だけに限らず・・・・つい最近は「吉田調書」の件で、原発の職員は逃げたとウソを書き、世界に喧伝した朝日新聞のように。

アンネの日記が図書館で破られた件でも大騒ぎし、世界に喧伝し、日本はナチス化している、恐ろしいことになっている、右傾化していると言わんばかりだったが、犯人が捕まってみれば、どうやら精神障碍者っぽく、犯人の名前さえ報道されず、尻すぼみ。

とにかく日本は悪で危険な国だと、世界に印象付けることが左派の仕事だ。

と、左派に対して、そんな妄想を抱いてしまったのだ。ま、「頭がおかしいネトウヨのハヤシさん」のことだから、許してね。

しかし、宮本さんのような手法・・・喧嘩を売るようなことをし、バッシングされて、「ほら、こんなに酷いことをするんです」と被害者ぶり、左派がそれを利用し、日本がいかに悪であるかを喧伝していくとすれば、ますます宮本さんはバッシングされ、やがて、その矛先は、一般の混血の方にも向けられるかもしれない。

そうやって、民族憎悪を煽っている・・・
でも煽っているのはどっち?

いや、それが実は左派の本当の目的・・・

という妄想が、ハヤシに「プライオリティ」みたいな物語を作らせるのだ。
http://ncode.syosetu.com/n1557cj/
※シーズン2からは、トウア国民と移民のシベリカ人の憎悪が煽り立てられ・・・というような話になっていく。移民を悪者にはしていない。絶対悪は存在しない。どちらにも「言い分」があり、でも話し合いで解決せず、暴力、テロへと発展していく。

・・・・・・

⇒続きを読む

まず、本題に入る前に、
前日記のミス・ユニバース日本代表宮本エリアナさんについての追記です。

「革命を起こしたい。100年後、純日本人は少なくなる」の記述について。
原文と直訳はこのようになるんだとか。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5866.htmlより以下一部転載。

・・・・・・・・
http://news.yahoo.com/black-miss-japan-fights-race-revolution-041830696.html

Black Miss Japan fights for race revolution
黒人のミス日本が人種革命のために戦う!
AFP May 12, 2015 1:52 AM

(一部抜粋)
"I want to start a revolution," Miyamoto added with a laugh. "I can't change things overnight but in 100-200 years there will be very few pure Japanese left, so we have to start changing the way we think."
「私は革命を起こしたい!」宮本エリアナは笑いながら付け加えた。「一夜にして変えることはできないけど、100年か200年後には純粋な日本人なんて殆ど残っていない!だから私たちは、私たちが考える方法で今から変革を開始しなければならない!」

転載終わり。

いや、攻撃的だな。これ、ほんとうに民族浄化思想じゃない・・・ちょっと、びっくりした。
人種革命を開始し、日本人を少なくしよう」とも読み取れてしまう。これって被害妄想?
そして、宮本さんの「ファックユーポーズ」が、なぜか「しばき隊、在日側カウンター」と重なる。
「差別主義の悪の日本をぶっ壊せ」っていう感じ?(だから、しばき隊も「CRAC」と名前を変更したのだろう)

印象操作、情報戦の時代だな。

で、宮本さんの発言は、日本の記事になるとこうなったという。↓

【「いい意味で革命を起こしたいですね、すぐには変わらないですけど。私の発言で少しでも世間が変わるような人物にはなりたいと思います。血が混ざった子はこれからもっと増えていくから、そういった子たちが暮らしやすいようになっていってほしい。100~200年経つと『純日本人』って本当に少なくなると思うんですよ。今のうちに少しずつ変えていかないといけないのかなって思います」】

原文よりはやわらかい表現になっているが・・・

・・・・・・・・
本題。
絶歌」に、あの幻冬舎の見城氏が関わっていたと知り、いろいろと勘繰ってしまった。

※ここからはすべて私の憶測です。(客観的事実はなく、主観で述べてます)


つまり元少年Aは、最初、見城氏にコンタクトをとったらしい?(週刊誌ネタ)
見城氏は名物編集者としても有名人。その見城氏にコンタクトをとった少年A。

ここに元少年Aの自己顕示欲が見えた気がする。

これでますます作家の小池一夫氏が指摘した通り、元少年Aの性根は変わっていない、と思った。

サカキバラ事件のことがまた話題になり、元少年Aの実名や写真がネットで出回るかもしれない。彼の身辺が騒がしくなり、特定されてしまうかもしれない。そのリスクを背負ってでも、出版したかった=自分のことを話題にさせたかった・・・のだとしたら・・・

話題にされている間は気持ちいいだろう。
が、やがて沈静化する。
その時、彼は何をするだろうか?

そして、14歳の時に仕出かしたことを反省しても、また強い欲求が出てきたら、止められないのではないだろうか?

彼は治ったのか?

いや、趣味や嗜好、志向ってそう簡単に修正できない気がする。

たとえば、例は悪いが、自分のことを語ろう。

当時、漫画=オタク=気持ち悪い=犯罪者予備軍というような空気の中、私は漫画を描くことをやめられなかった。
親からもやめてくれと頼まれ、友だちからも引かれ気味で、自分も普通になろうと努力してみたものの、漫画を描きたいという欲求に負けてしまったのだ。

つまり、大げさに言うと、周囲の価値観は「漫画を描くこと=良くないこと=悪」である。
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ま、世間様はこんなことを言っていたくらいだ。
「オタク(漫画を描くこと)=気持ち悪い人=犯罪者予備軍=抹殺しろ」と在特会並みのヘイトを平気で行っていた。
とはいえ、プロの漫画家たちは叩かれないのも不思議な話だが。

漫画を描くなんて人様から引かれるようなことをしないで、『普通(お友だちをたくさんつくり、おしゃれをし、結婚につながるような恋愛をし、一般の人の価値観に合わせること)になってくれ』と何度も頼まれたが、世間から悪く思われようとも、コソコソと漫画を描き続けてしまったのだ。
どうしても欲求に勝てなかった。

もちろん漫画を描くことと犯罪を同列に並べるのはおかしいが、欲求とはそういうものだ。

(しかし世間では漫画を描く=オタク趣味は犯罪者予備軍と捉えていたのだから、ま、例に出してみたのだ。戻ってきた元少年Aもまだまだ犯罪者予備軍ということで)

この元少年Aもそれくらいの強い欲求があったからこそ、ああいった事件を起こしたのだろう。
欲求を抑えるのは、なかなか難しい。

歳をとり、エネルギーがなくなって、ようやく欲求を抑えることができる。
だが元少年Aはまだまだ若い。

そして、こう思う。
・・・前のほうの記事で、この「絶歌」と、光市母子殺人事件の被害者遺族の本村洋さんの「天国からのラブレター」を取り上げたけど・・・

光市母子殺人の加害者当時18歳と1か月は、死刑判決となり・・・一方、当時14歳のサカキバラはもう娑婆に出て、本を出版し・・・この違いに愕然とする。

どちらも2名殺害し、殺害後もそれぞれ酷いことをした。
4歳違いで、この差は何だ?

いや、もちろん光市母子殺人事件の加害者の死刑には賛成だ。
つまり、こっちのサカキバラのほうが、あまりに軽すぎないか? ということだ。

それに、よくよく考えてみれば・・・もし、光市母子殺人の加害者元少年が、被害者側を侮蔑するような例の手紙を出していなかったら・・・もし、形だけでも、神妙にお詫びをする姿勢を最初から見せ、反省する態度を演技できていたら・・・少年法の無期懲役を勝ち取り、今頃は娑婆に出ていたかもしれない。

この差は、あまりに不公平ではないか、とも思った。

以前にも同じことを書いたが、「反省している、更生の可能性が高い」などという「あやふやなもの」で、量刑を決めないほうがいいと思った。

反省する演技ができたものが得をする。弁護士の手腕も大きいだろう。

一人殺害したら、基本的に死刑。
被害者側に落ち度があった場合のみ、情状酌量。
これが一番公平ではないか。社会システムはできるだけ公平であるべきだ、と思う。

少年でも殺人を犯したら、厳罰に処してほしい。
人の命を奪うということは、それだけ大きいということを、社会が示すべきだと。
(戦争、自衛権、正当防衛とごっちゃにしないでね)

本村洋さんも言っていたが、人の命は重いからこそ死刑という重い刑罰があるのだ。

さて、ちょっと話をもとに戻す。

絶歌」を出版するとき、被害者側へその許可を取らなかったことについて、編集者サイドはどう思っているんだろう。
 私は書籍の編集者がどういう仕事をしているのか、どこまでが編集の仕事になるのかは分からないが・・・被害者側への許可、話し合いは、編集者が行っても良かったのでは、とも思った。元少年Aの原稿も、ほとんど手直しなしだったという。
じゃあ、編集はどういった仕事をしたの? と思った。

最初、見城氏が元少年Aの面倒をみようとしたらしいが、なぜか太田出版のほうへ、まわされたという。

そのことについては、こんな記事がある。

http://lite-ra.com/2015/06/post-1197.html
転載。
・・・・・・

「実は『絶歌』は、太田出版ではなく幻冬舎から出版される予定だったのです。

それを幻冬舎の見城社長が途中で出版を降り、太田出版に紹介したということのようです」(出版関係者)

最初の経緯ははっきりしないが、幻冬舎は数年ほど前、少年Aとコンタクトをとり、それ以降、出版に向けてプロジェクトチームを組んで原稿を完成させていた。

実際、今年になり「週刊新潮」がこの動きをキャッチ。「『少年A』の手記出版を企図した『幻冬舎』への風当たり」(1月29日号)として記事にしている。

この際、幻冬舎総務局は「週刊新潮」の取材に対し、「出版の予定はなく、元少年やその関係者に接触したこともありません」と回答。また、見城社長本人も「万万が一、予定があったとして、出したらいけないの?」と否定、「大体、手記を出したところで、売れないって」などと語っている。

しかし、幻冬舎や見城社長がどう否定しようが、実際「元少年A」の手記は幻冬舎でつくり、その後に、見城社長が太田出版にもちこんだもののようだ。この経緯に詳しい出版関係者がこう証言する。

「幻冬舎で「元少年A」の手記出版に向け動いていたのは間違いない。見城社長直々でね。見城は「元少年A」と何度も会い話をしながら原稿の手直しも進めていた。その上、経済的に困窮していた「元少年A」に印税の前払いとして百万単位の金を渡していたらしいです」

しかし、"ある時期"から見城社長は手記出版に難色を示すようになったという。そのひとつの原因として指摘されるのが、あの『殉愛』騒動だ。

昨年11月に幻冬舎から出版された『殉愛』(百田尚樹)は大きな騒動を巻き起こしたことは記憶に新しい。当代きっての売れっこ作家だった百田が故・やしきたかじんの未亡人の証言を元に書かれた『殉愛』だが、未亡人の一方的な主張や嘘が次々発覚し、大きな批判を浴びたのだ。

「見城社長としては『殉愛』はベストセラー間違いなしだと意気込み、様々なメディアに根回しまでしてプロモーションを仕掛けた渾身の一作のつもりだった。しかし発売直後から内容のウソが次々と暴かれて、大バッシングが巻き起こった。この騒動がトラウマとなり、さらに批判に晒されることが必至の元少年A の手記を出すことを尻込みし始めたんじゃないでしょうか。それで、結局は、旧知の太田出版に話を持っていったということでしょう」(週刊誌記者)

しかし、見城社長と言えば「顰蹙はカネを払ってでも買え」というのを座右の銘とする出版業界きっての仕掛人だ。しかも11年には米国人女性殺害事件の市橋達也の手記『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』を平然と出版している。にもかかわらず『殉愛』騒動だけで見城社長が「元少年A」手記という超ド級の話題本を手放すとは思えない。

この点について、見城をよく知る人物がこんな解説をしてくれた。

「見城さんの変化の背景には、安倍首相や官邸との関係があるんじゃないでしょうか」

見城社長は第二次安倍内閣発足以降、安倍首相と急速に近づき、何度も食事するなどブレーン的立場になっていることは周知の事実だ。一方でテレビ朝日の放送番組審議会委員長として権勢を振るい、安倍首相の意向を代弁する形で番組に介入する動きも見せている。

「見城さんはもともと上昇志向が強いんですが、時の最高権力者と昵懇になったとで、さらにそれが強くなっている。最近は、完全にエスタブリッシュメント気取りで、本気でナベツネのような政界フィクサーをめざしている気配もある。『元少年A』の手記についても、当初、乗り気だったのに、その後どんどん安倍首相や官邸との距離を縮めていく中で、心変わりしたんじゃないでしょうか。世間からの逆風が予想できる今回の手記出版は安倍首相にも迷惑をかけると、配慮したのかもしれません」

いやはや、安倍首相のお友だちになった途端、出版人として慎重になり、ベストセラーを手放してしまうほどになってしまったのか。しかも、セコいことに、見城社長はこの出版権をゆずった際に、太田出版からお金を受け取ったともいわれている。

現在の見城社長はもはや出版人などでなく、身も心も安倍首相のお友だち、フィクサーなのかもしれない。

(田部祥太)

・・・・・・・
転載終わり

ただ、このサイトって、「反安倍派」で超リベラルというか、ちょっと偏ったサイトだ。
安倍首相関係の悪口が書かれた記事がたくさんある。なので、ここに「安倍首相」が出てくるのは眉唾物だ。話半分以下に思ったほうがいい。
けれど、この「絶歌」に見城氏が関わったことは、どうやら間違いはなさそう?

まあ、とにかく、編集サイドも、これをどうしても出版したかったのだろう。だって初版10万部。そして増刷をかけるという。だから当然、被害者側に許可などとらない。やったもん勝ちだ。

今、10万部なんてなかなか売れない。
編集者はこういったネタを探しているだろう。誰が傷つこうとかまわないのである。

そこで、ふと思ってしまった。

前の方の記事で、本村洋さんの、生前の弥生さんの手紙をそのまんま掲載した「天国からのラブレター」について、実名で登場する友人たちに許可をとらずに本にし、中には傷ついた友人らがいたのでは、と書いたが・・・

本来、編集者がこのことについて、本村さんに指摘し、手紙の内容を一部削除するか、編集するか、あるいは友人らに許可をとることを指摘するべきではなかったのでは、と思った。

当時、この手紙を本にしようという話になった時、おそらく本村さんは23歳か24歳。
本村さんは、とにかく世に訴えたくて、妻の弥生さんのことしか頭になく、この本が出版されることで、友人に迷惑がかかることまで気がまわらなかったのかもしれない。

また弥生さんの手紙を本にしようと提案したのは、本村さんなのか、企画を立てる編集者側だったのかは知らないが・・・

この『天国からのラブレター』も、私信なので、第三者は読みにくい。そのまんま何も手をくわえず、手紙の文章を載せているのだ。

編集者はどういった仕事をしたのだ?
ほとんど編集らしい仕事をしていないのでは?

ただ、当時、有名だった本村さんの本が出せればそれでいい、と思っただけではないか。
「あの本村さんの弥生さんのラブレター」というのは「いい売り」になっただろう。
必ず、ある程度以上の部数は売れる。

で、あの内容は、ある意味、衝撃的だった。

いや、本村さんだって聖人ではない。弥生さんだって、普通の女性だ。友だちの悪口くらい言うし、下ネタだって、エッチネタだって、話すだろう。

友だちの悪口、下ネタやエッチ話が言えるくらいに、本村さんに気を許していたということだ。

ただ、その友達を実名で出し、編集を加えないまま、友だちを傷つける箇所をそのまんまにして、公に晒すことは問題だったと思う。

友人たちも当時23歳か24歳。
弥生さんの手紙に書かれたことは昔の遠い思い出ではない。

本村さんがこのことに気が付かなくても、編集は気づいていたと思う。

編集部はクレーム経験豊富だから。

それなのに、編集側は本村さんに何のアドバイスもせず、友人たちを困惑させることになるだろう箇所をそのまんまにして、本にした。
そして、おそらく、許可をとるようにアドバイスしなかったのだと思う。
だって、許可はとれないに可能性が高いから。私があの友人の立場なら許可しないもの。
許可を取るのは面倒だ、編集の仕事が増える。最悪、企画はとん挫する。本にならないかもしれない。それだけは避けたかっただろう。

この点でも「絶歌」と「天国からのラブレター」は似ている気がした。

⇒続きを読む

【左派なのかどうか・・・見分ける方法】を思いついた。

憲法9条改正や集団的自衛権が議論されている中、あなたは軍靴の音、どこから聞こえてきますか?

日本だと思う人・・・立派な左派です♪ 中国を信用しているのですね♪

中国だと思う人・・・あえてアメリカを外した・・・アメリカを信用しているわけではないけど、中国よりもアメリカの方がマシだし、中国をけん制するのにアメリカ抜きでやっていけないと考える現実主義者。中道。中道に近い右派。

中国とアメリカと思う人・・・純粋な右派。できれば日本は真の独立をし、アメリカに依存しなくても中国に対抗できるように、憲法9条を改正し、日本国防軍を持ち、核武装したいと考える、バリバリ右派。けど、現実的ではない。左派とは違う意味での理想主義者。

※もちろん、これが出来れば真の独立国だけど、難しいだろう。お金もかかるし。
米軍にいてもらったほうが得=国益にかなうかも? そのへんは素人なので判断できないが、おそらくアメリカと手を組んだ方が確実に中国をけん制できると思う。

右派にはいろんな人がいて、現実主義者もいれば、理想主義者もいる。

けど左派はたいてい理想主義者というか、中韓のことは決して批判できず、よって中国からの軍靴の音も聞こえてこない。中国から軍靴の音が聞こえそうなときは、耳をふさぐ。そして、中国を信じる。
日本を悪とし中国を善としたい偏った人たち、という印象をもっている^^;

・・・・・・・・
さてさて、こんな記事を見つけた。

「人種への偏見、日本と世界からなくしたい」ミス・ユニバース日本代表の宮本さん
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/07/miyamoto-ariana-interview_n_7229170.html

一部抜粋転載。
【――宮本さんはアフリカ系アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんのハーフですが、そうした理由で子供のころ、日本で苦労された経験はありましたか?

ゴミを投げつけて笑われたり、知らんぷりされたりしました。「色が移る」と言われて、遠足や運動の時間に手をつないでくれませんでした。プールの時間もそう言われました。日本生まれ日本育ちなのに「アメリカへ帰れ!」と言われました。小さい時、5歳くらいまでですが、なぜ自分だけ外見が違うのか疑問を感じていました。】

【――逆にアメリカの高校ではどうだったでしょう?

アメリカはいろんな国の人がいるので、自分らしく生活ができると思います。アメリカでは多くの人が大らかでフレンドリーでした】

転載終わり。

日本は米国より差別が酷いと受け取れるけど米国の方が酷いんじゃ?

つい先日も米南東部サウスカロライナ州で、白人が黒人教会で銃を乱射し、9人を殺害したっけ。白人警察官はちょっとしたことで黒人を撃って殺害するし。
で、それに反発した黒人の暴動が起きる。

少なくとも日本では、そういったヘイトクライムや暴動は起きてない。
ま、生野市では、在日韓国人が日本人無差別殺人未遂事件を起こしたけれど。

それに、子供の苛めって人種差別というより外見的特徴(肥満など)が理由なことが多い。

ちなみに米国では、黒人よりアジア人の方が下に見られているという話をよく聞くけど・・・黒人>黄色人(もちろん日本人含む)。

それに、体格のことで、日本人ふくめアジア人男性は貧弱だと、黒人含め白人女性たちからわりと馬鹿にされているように思うのだけど、これは差別にあたらない?

差別されていると訴えている人も、実は無自覚に差別(生まれながらの外見を哂う、嘲笑する、見下す)していること、あるんじゃない?

差別されたと訴えるあなたは、人を虐めたことない? バカにしたことない?

↓宮本さんの「ファックユー」をしている写真を見ると、ついシバキ隊を思い出す。これは誰に「ファックユー」=侮蔑行為をやっているの?
http://blog-imgs-80.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/0qRhluc.jpg

このポーズは男も女もやらないほうがいいと思う。
ユニバースに出るのなら、なおさら・・・国際的にこのポーズはアウトだから。

そこで作家の小池一夫氏の言葉を転載。
【自分が傷つけられることには異常に敏感なのに、人を傷つけるのは平気な者がいる。「 自分の感情の都合で人を傷付けるものではない」ということさえ学ンでいない者がいたら、相手にしないでそっと離れるのだ。なぜなら、「自分は傷ついた」という便利な言葉を盾に被害者の顔をした加害者だから】

・・・・・・・・
どうでもいい余談。

プライオリティ」シーズン2の見直しを行ってます。
そこでサギー先生のモノローグより、言葉を置き換えて、 http://ncode.syosetu.com/n1557cj/64/ より、お送りします。

【なぜか朝日新聞は、日本人を絶対加害者、中国人(および韓国人)を絶対被害者に見立て、日本は中国、韓国に譲るべき、と考えている。
 偏った善人って怖いわね。自分達は上等な人間であり、被害者を救う正義の強者と勘違いしている。不遜ね。
 そして、朝日新聞のような連中のほうが、実は中国を下に見ている。中国が日本を含むアジアを飲み込むなど想像すらしていない。自分たちのほうが中国より上だと思い込んでいる。
 そう、ネトウヨではなく、朝日新聞のほうが立派な差別主義者よ】

な~んちゃって。
ま、日本に対する差別はすごいよね。ねつ造記事を書いてまで悪に仕立てようとしたのだから。
朝日新聞の日本への嫌悪感は、かの30年前の加藤登紀子氏(ほか福島瑞穂氏、有田芳生氏など左派系)と並ぶのではないか?

30年前の加藤登紀子氏のお言葉(今はどう思っているのだろう?)
【 日本という言葉を発するときに、たえず嫌悪の匂いが私の中に生まれ、その言葉から逃れたい衝動にかられる。】

日本が大っ嫌いなのはわかったけど、だからといって日本を過度に悪に仕立てるような日本ヘイト、差別、日本イジメはやめようね。

⇒続きを読む

ハヤシ

Author:ハヤシ
2003年から8年間、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のサイトで、マンガ「ショパン物語」を連載してました。

商業誌でマンガ連載経験あり。

主な作品 
「音吉君のピアノ物語」(小学館・少年サンデー) 
「ご令嬢金崎麗子」(集英社・スーパージャンプ) 
「スカイプレイ」(秋田書店・ヤングチャンピオン)
ほか読み切り多数。

ちなみに「音吉君のピアノ物語」(全6巻)が欲しい方はこちらへどうぞ↓
小学館コミックス「音吉君のピアノ物語」オンデマンドのページ

書き下ろしピアノ漫画「ピアニスト」(彩図社)は現在、中古本としてアマゾンなどで流通。

このブログでは、ピアノ、ショパンネタ、マンガ・物語創作、作品感想、社会ネタ考察記事を書いてます。
RPG「クロノトリガー」に、はまったので、「クロノ関連ネタ」もあります。

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○ハヤシの過去のHP(凍結)

クロノ曲ピアノアレンジ、イラスト、二次創作物語、クロノ関連雑記などを保管したHP↓
「クロノトリガーとドラゴンクエスト」

マンガやピアノなどについての過去の雑記があるHP↓
「マンガとピアノの道」

ハヤシのピアノ演奏録音↓
「クロノ曲」ピアノアレンジ
「ショパン」の曲


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